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第52回スーパーボウル

昨日はNFLの第52回スーパーボウルが行なわれました。  私が応援しているニューイングランド・ペイトリオッツが2年連続6回目の制覇をかけてフィラデルフィア・イーグルスと対戦しました。

NFL公式サイト日本語版から抜粋して紹介します。

『①第1クオーター
・2017年シーズンのNFL王者を決めるスーパーボウルは極寒の地ミネソタが舞台とあってスーパーボウル史上最低気温を更新したが、スタジアムに詰めかけたファンの熱気は寒さを吹き飛ばすほど。  歓声の大きさを比較すると、ややイーグルスファンの数が多く、オープニングドライブでクオーターバック(QB)ニック・フォールズの17ヤードパスが通れば溢れんばかりの大歓声が上がった。  (中略)  フィールドゴールで先制点を挙げたイーグルスだったが、直後のドライブでペイトリオッツにフィールドゴールを返されている(3対3)。

・しかしながら、序盤から飛ばすイーグルスはランニングバック(RB)レギャレット・ブラントの36ヤードランで敵陣に前進した後、フォールズがエンドゾーンに向かっていたジェフェリーに34ヤードパスを通してタッチダウンを決める。  イーグルスファン待望の初タッチダウンにUSバンク・スタジアムが揺れた。  ただ、キッカー(K)ジェイク・エリオットがエキストラポイントに失敗して6点の追加にとどまっている(9対3)。

②第2クオーター
・ペイトリオッツは次の攻撃ドライブでフィールドゴールのチャンスを得るも、Kスティーブン・ゴストコウスキーが外してしまい、追加点ならず。  (中略)

・一方、完全にリズムをつかんだ様子のイーグルスはRBジェイ・アジャイのランとフォールズのパスなどでヤードを稼ぎ、敵陣21ヤード地点からブラントが俊足を生かしてエンドゾーンに駆け込み、タッチダウンの追加点を挙げる。  少しでもリードを広げたいイーグルスは2ポイントコンバージョンに打って出るも成功ならず(15対3)。

・フィールドゴールで追加点を得た(15対6)ペイトリオッツはイーグルスの攻撃ドライブでフォールズが敵陣深くに走り込んでいたジェフェリーに放ったパスを奪い取ってターンオーバーにつなげる。  この好機をペイトリオッツが逃すはずもなく、RBディオン・ルイスが素晴らしいランで前進に貢献し、QBトム・ブレイディが43ヤードのロングパスを決めたドライブはRBジェームス・ホワイトが26ヤードのタッチダウンランで締めくくった。  Kゴストコウスキーがエキストラポイントキックを外してしまい、この時点でイーグルスのリードは3点に減る(15対12)。

・それでも、イーグルスは前半最後の攻撃ドライブで一気にレッドゾーンに入った。  (中略)  次のプレーでQBフォールズがエンドゾーンのサイドに向かって抜け出し、そこにタイトエンド(TE)トレイ・バートンが1ヤードパスをつないでタッチダウンを成功させた。  エキストラポイントも得て10点差に広げたイーグルスが好調のままに前半をリードして折り返している(22対12)。

③第3クオーター
・ハーフタイムショーを終えて迎えた後半、ペイトリオッツのQBブレイディがTEロブ・グロンコウスキーへの25ヤードと24ヤードのパスを続けて成功させ、ホワイトが足で稼いだ後、再びブレイディとグロンコウスキーのホットラインがつながってレッドゾーンに到達する。  最後もブレイディからグロンコウスキーに5ヤードパスが通り、タッチダウンの追加点で3点差に迫った(22対19)。

・イーグルス攻撃陣がテンポよく敵陣に進み、QBフォールズがクレモントに22ヤードのタッチダウンパスをつなげて突き放しにかかる(29対19)。

・ところが、攻撃のリズムをつかみ始めたペイトリオッツはブレイディがWRクリス・ホーガンに26ヤードのタッチダウンパスをつなぎ、イーグルスに引き離されまいと食らいつく(29対26)。

④第4クオーター
・イーグルスは最終クオーター開始直後にフィールドゴールの追加点を得たが(32対26)、その直後、ペイトリオッツのブレイディとグロンコウスキーのコンビが再びタッチダウンを成功させ、ついに同点に追いついた。  エキストラポイントをしっかりと決めたペイトリオッツが1点をリードする展開に変わる(32対33)。

・残り時間9分30秒・・・イーグルスの攻撃ドライブ、アジャイのランやフォールズのパスでペイトリオッツ陣地に攻め込むと、エンドゾーン手前11ヤードからフォールズがTEザック・アーツにドンピシャのパスを放ち、相手ディフェンスに引っかかりながらもゴールラインを割ってタッチダウン!  2ポイントコンバージョンに挑んだイーグルスだったが失敗に終わる(38対33)。

・残り時間2分15秒・・・5回のスーパーボウル制覇を経験しているペイトリオッツのブレイディをサックし、ファンブルボールをリカバーして攻撃権を得たイーグルスはフィールドゴールで確実に追加点を得て8点差に持ち込み(41対33)、試合終了まで約1分を残してペイトリオッツの攻撃ドライブが始まる。

・残り時間1分・・・なかなかファーストダウンを更新できなかったペイトリオッツ攻撃陣だが、ブレイディがWRダニー・アメンドーラに13ヤードパスをつなぎ、グロンコウスキーにも11ヤードと16ヤードのパスを通して前進。  タイムアウトを取った後、最初のパスがインコンプリートになったブレイディはエンドゾーンに向かって突進していたグロンコウスキーにロングパスを投げたが、これもボールはつながらずに万事休す。  試合終了を迎えてイーグルスのスーパーボウル初制覇が決まった。』

残り時間2分15秒のトム・ブレイディへのQBサックが決定的でした。  それさえなければペイトリオッツが勝つ可能性はあったと思います。  言っても詮無いことですが。

「2年連続6回目の制覇ならず」って第49回全日本大会でもあったような(笑)  ペイトリオッツもチーム城西も次の目標は王座奪回ですね。    




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本棚の整理・7年目

年末恒例の「本棚の整理」です。 2012年1月10日に、2011年分を書いたのが始まりですから、今年で7年目になります。  その年購入した本のうち、ブログで紹介しきれなかったものを列挙しています。  その後は、保管スペースの関係でほとんど処分します。  

新聞広告などを見て面白そうな本だなと思い、購入したらすでに読んだ本だった、ということが過去にはありました。 今はブログ内検索で簡単に検索できるので、過去に読んだかどうかがすぐわかります。  このブログのサブタイトルである『私の備忘録』として、年末のリストアップは、後からとても役に立ちます。 

・『巨大倒産』(有森隆著 さくら舎)
・『サバイブ』(篠原かをり原作 ダイヤモンド社) 
・『ブヒ道』(小泉吉宏著 ポプラ社)
・『甲子夜話1』(松浦静山著 平凡社)
・『甲子夜話5』(松浦静山著 平凡社) 
・『甲子夜話6』(松浦静山著 平凡社)
・『甲子夜話続編5』(松浦静山著 平凡社) 
・『知的生活の方法』(渡部昇一著 講談社現代新書) 
・『タテ社会の人間関係』(中根千枝著 講談社現代新書) 
・『応仁の乱』(呉座勇一著 中公新書) 
・『下がらないカラダ』(小野咲著 サンマーク出版) 
・『間違いだらけ!日本人のストレッチ』(森本貴義著 ワニブックス「PLUS」新書) 
・『「氣」の力』(藤平信一著 ワニブックス「PLUS」新書)
・『スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ著 CCCメディアハウス) 
・『私の中の日本軍』(山本七平著 文藝春秋) 
・『ヨガ入門』(沖正弘著 光文社)
・『貧血大国・日本』(山本佳奈著 光文社新書)
・『60歳からの手ぶら人生』(弘兼憲史著 海竜社) 
・『心の乱れを整える9つの習慣』(植西聰著 永岡書店) 
・『たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場』(吉川圭三著 小学館新書) 
・『理想を現実にする力』(佐藤天彦著 朝日新書) 
・『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(ケント・ギルバート著 講談社+α新書) 
・『人口と日本経済』(吉川洋著 中公新書) 
・『気づいたら先頭に立っていた日本経済』(吉崎達彦著 新潮新書) 
・『ゆとりの美学』(前田健太著 幻冬舎)
・『70歳、はじめての男独り暮らし おまけ人生も、また楽し』(西田輝夫著 幻冬舎) 
・『もののふ日本論』(黒鉄ヒロシ著 幻冬舎新書)
・『人間の煩悩』(佐藤愛子著 幻冬舎新書)
・『老いの僥倖』(曽野綾子著 幻冬舎新書) 
・『不運を幸運に変える力』(曽野綾子著 河出書房新社)
・『究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング』(田畑泉著 扶桑社)  
・『乱読のセレンディピティ』(外山滋比古著 扶桑社文庫) 
・『妻に龍が付きまして・・・』(小野寺S一貴著 東邦出版) 
・『「脱力」の極意はすべてに通ず』(島田明徳著 BABジャパン) 
・『貢献する気持ち』(滝久雄著 紀伊國屋書店) 
・『故事成語で読み解く中国経済』(李智雄著 日経BP社) 
・『現代を読み解くための「世界史」』(神野正史著 日経BP社)
・『発勁の科学』(吉丸慶幸著 ベースボール・マガジン社) 
・『ファイト』(佐藤賢一著 中央公論新社) 
・『父と私』(田中真紀子著 日刊工業新聞社) 
・『痛くない死に方』(長尾和宏著 ブックマン社)
・『幸田家のことば』(幸田奈緒著 小学館) 
・『銀座久兵衛 こだわりの流儀』(今田洋輔著 PHP研究所)
・『「三方よし」の人間学』(廣池千九郎著 PHP研究所)  
・『成功する人は偶然を味方にする』(ロバート・H・フランク著 日本経済新聞出版社) 
・『日本買い 外資系M&Aの真実』(加藤有治著 日本経済新聞出版社)
・『鎌倉相続』(田中弘孝著 文藝春秋企画出版部) 
・『敵の名は宮本武蔵』(木下昌輝著 角川書店) 
・『小商いのすすめ』(平川克美著 ミシマ社) 
・『不運より脱出する運命の法則』(中川昌蔵著 文芸社) 
・『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』(西山耕一郎著 飛鳥新社)
・『老子』(蜂屋邦夫訳注 岩波文庫) 
・『道二翁道話』(石川謙校訂 岩波文庫)
・『呻吟語』(湯浅邦弘著 角川ソフィア文庫) 
・『老人の取扱説明書』(平松類著 SB新書)
・『ニュースの“なぜ”は世界史に学べ2』(茂木誠著 SB新書)  
・『50代から本気で遊べば人生は愉しくなる』(片岡鶴太郎著 SB新書)
・『禅とマインドフルネス』(井上憲一著 KKベストブック) 
・『やせられないのは自律神経が原因だった』(森谷敏夫著 青春出版社) 
・『勝者の条件 アスリートの心をどう鍛えるか』(長田一臣・麓信義対談 春秋社) 
・『日本人のメンタルトレーニング』(長田一臣著 スキージャーナル社) 
・『勝利へのメンタルマネジメント』(長田一臣著 スキージャーナル社 ) 
・『世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ』(仲野広倫著 アチーブメント出版)
・『たった一言で人を動かす 最高の話し方』(矢野香著 KADOKAWA) 
・『大人のための国語ゼミ』(野矢茂樹著 山川出版社) 
・『マインドフルネスを始めたいあなたへ』(ジョン・カバットジン著 星和書店) 
・『不動心論』(大山康晴著 ロングセラーズ) 
・『静座の道』(柳田誠二郎著 地湧社) 
・『ヨガが丸ごとわかる本』(Yogini編集部著 枻出版社)
・『修身教授録』(森信三著 致知出版社) 
・『あなたの人生の意味 先人に学ぶ「惜しまれる生き方」』(ディヴィッド・ブルックス著 早川書房)
・『運 「ツキ」と「流れ」を呼び込む技術』(野村克也著 竹書房)


今年も一年間、大変お世話になりました。

私の指導も28日・29日の朝練を残すのみです。

来年も、大山総裁が言われた「華麗なる組手」の体現者の育成に、力を注ぎたいと思っています。

2018年が皆さんにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください。

 


 

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NBAファイナル2017第5戦

1.昨日は、私が応援するゴールデンステイト・ウォリアーズとクリーブランド・キャバリアーズとのNBAファイナル第5戦が行われました。  両チームのファイナルでの対戦は3年連続で、昨年のファイナルではウォリアーズが3勝1敗から逆転負けしました。  NBA JAPANのホームページから抜粋し、番号を付けて紹介します。 
 
『①6月12日(日本時間13日)、クリーブランド・キャバリアーズとゴールデンステイト・ウォリアーズによるNBAファイナル2017 第5戦がオラクル・アリーナで行なわれ、ホームのウォリアーズが129-120でキャブズを下し、優勝を果たした。  シリーズ戦績を4勝1敗としたウォリアーズは、2015年以来2年ぶり、通算5度目の優勝となった。

②39得点、7リバウンドをあげてチームを牽引したケビン・デュラントがファイナルMVPを受賞した。  ウォリアーズはそのほか、ステフィン・カリーが34得点、アンドレ・イグダーラが20得点をマークし、勝利に大きく貢献した。

③33-37とキャブズにリードを許して第1クォーターを終えたウォリアーズは、第2Qにデュラントが13点、イグダーラが8点をあげるなど、チーム合計38得点の猛攻(23失点)を見せて逆転に成功する。  前半を71-60と11点リードで折り返すと、後半もたびたびキャブズの追撃を受けながらも、それを上回る攻撃力を発揮し、勝利を掴みとった。

④敗れたキャブズは、レブロン・ジェームズがゲーム最多の41得点、13リバウンド、8アシストと圧巻のプレイを披露。  そのほか、カイリー・アービングが26得点、JR・スミスが3ポイントショット8本中7本を沈めて25得点をマークした。

⑤第1Qにジェームズとアービングがそれぞれ12得点をあげる活躍でリードを奪ったキャブズは、第2Qに入ってウォリアーズの攻撃を止められず逆転を許す。  だが、続く第3Qにはアービングが10得点、トリスタン・トンプソンが7得点、スミスが3Pを2本中2本沈めるなどして点差を縮め、第4Q序盤には3点差(95-98)まで詰め寄った。

⑥それでもウォリアーズのデュラント(第4Q11点)、カリー(同9点)、イグダーラ(同7点)らの波状攻撃によって徐々に点差を広げられ、残り3分あまりで14点差(110-124)とリズムを引き寄せられず。  ジェームズは第4Qだけで14得点と必死の抵抗を試みたものの、ウォリアーズの背中を捉えるには至らなかった。

⑦3年連続同一カードとなった史上初のNBAファイナルは、2年前の王者ウォリアーズが昨季の王者キャブズに借りを返す形で幕を閉じた。  ウォリアーズは今季のポストシーズンで16勝1敗、勝率94.1%を記録した。』

早速、「ファイナル優勝記念 ロッカールーム Tシャツ」を予約注文しました(笑)


2.以下は、6月1日付け『本郷孔洋のビジネスの眼』からの引用です。 

『「なぜ手術室から逃げたのか、お話しいただけますか?」  病院の理事が患者に尋ねた。
 
「なぜって、看護婦が『大丈夫、盲腸の手術はとても簡単なのよ』って言い聞かせたんです。」
 
「それで、、、。」
 
「それで?」  男は声を上げた。
 
「彼女はね、先生に向かって言ってたんですよ!」
                      
                    (ジョーク集より)』

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