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仕事漬け

 仕事漬けの1週間でした。  資料作り、ミーティングの連続でした。  

 結局、ブログは月曜だけです。  スミマセン。  

 普段、現場仕事は社員に任せて、自分ではあまりしないのですが、年間数回、こういうことがあります。

 何か自分でやらなければいけないような気がするんです。  でも、お酒はちゃんと飲んでいました。

 ブログも、来週から更新できると思います。

 これから稽古です。  よい週末を。

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午後10時38分

1.変なタイトル付けましたが、今、午後10時38分です。  事務所で一人です。  今日は、一日中バタバタしていました。

2.明日の午前中は健康診断です。  私の苦手な胃の検診があります。  一昨年はバリウムを飲むレントゲン検診でしたが、異常な下痢になりました(汚い話題ですみません)。

3.それに懲りて、昨年は胃カメラを飲みましたが、気絶しそうになりました。  どうも、目をつぶると胃カメラが入りにくいようで、看護婦さんからしきりに「画面を見ていて下さい」と言われるのですが、苦しくてそんな余裕はありません。

 帰りがけに看護婦さんが「胃カメラで撮った写真を持って帰りますか?」と聞くので、「ホルモン焼きが食べられなくなりそうなので、やめときます」と答えました。

4.明日は2年振りでバリウムです。  前回の反省から、明日は仕事がらみのアポイントは入れていません。  ワープロで打たなければならない報告書があるので、終わった後、元気だといいのですが。

 また明日お目にかかります。  おやすみなさい。

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セドナ(写真付き)

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1.5月3日から7日まで、アメリカ・アリゾナ州のセドナに行きました。  雑誌フラウの2005年10月号の別冊付録でセドナの写真を見て以来、かねがね行ってみたいと思っていました。

2.『聖なる土地の力』(マーティン・グレイ著 バジリコ刊)という本にセドナの紹介が出ています。  抜粋して紹介します。

 『アリゾナ州北部に位置するセドナのレッドロック(赤い岩)は、米国で最も美しい自然風景の1つだ。  セドナの渓谷の崖は、地質年代の異なる9層の岩盤でできていて、砂岩層の赤い色は、長い年月の間に酸化鉄によってついたものである。  (中略)

 1940〜50年代に、町は最初の急成長期を迎える。  ハリウッドが「ビリー・ザ・キッド」(1930年)や「アパッチ砦」(1948年)、「折れた矢」(1951年)などの古典的作品も含め、数々のウェスタン映画を、赤い岩山に囲まれたこの土地で撮影し始めたからである。  (中略)

 現在では、年間400万人もの旅行者がセドナを訪れる。  (中略)

 地元のツアーガイドたちは口々に、セドナ周辺には「ヴォルテックス」と呼ばれる地球のエネルギーが特に強く集中的に表れる場所がいくつかあると言う。  だが、地質学者たちは、そのようなことはないと強く反論している。』

3.成田空港からアメリカ西海岸のポートランドまで飛行機で約9時間、ポートランドからアリゾナの州都フェニックスまで同じく約2時間半、フェニックスからセドナまでは自動車で約2時間かかります。

 初めて見るレッドロックには感動しました。  地質学者の反論はあるかもしれませんが、私には何か特殊なエネルギーがあるように感じられました。

 一昨年のキューバに続き、呼ばれるようにしてセドナに行ってきました。  次は、イタリアのアッシジに行ってみたいです。

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