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世界チャンピオンと子どもの体力

1. 変なタイトルをつけました ( 笑 ) 。  今日の朝刊から2つの記事を紹介します。

2. 日本経済新聞に、バルセロナ・オリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦さんが、大学生向けのセミナーで話した内容が載っていました。

 『 世界チャンピオンになるには2つの条件があるんですよ。

 1つは素直さです。  誰にでも欠点や失敗はあります。  でも、ミスや欠点を素直に認めなければ、克服できません。

 2つめは貪欲(どんよく)さです。  最近、柔道の試合でも日本人選手が外国人選手に負けることが多くなりました。  

 いろいろな要因がありますが、一番大きい理由は日本人の方が勝負に対する貪欲さが足りないからだと思います。 

 もっと自分はこうなりたいという欲を持ち続けることで、新しい可能性が引き出され、成長し続けることができる。  皆さんもぜひ、世界チャンピオンを目指す気持ちで頑張ってください。 』

 ゼンジューロー たのむよ〜 ( 笑 ) 。

3. 朝日新聞で、文部科学省が10月7日に公表した 『 10、11歳児の体力・運動能力調査結果 』 に関する記事を読みました。

 『 学校の体育の時間数も年間105時間から90時間に減った。 

 そのためだろうか、学校以外で運動している子と、ほとんど運動していない子の格差が大きく開いている。

 横浜国大の海老原修教授は、運動部やスポーツクラブなどで運動をほとんど毎日する子の体力は、20年前から変わっていないことに注目した。  運動をしない子たちが増え、平均値を下げているのだという。  
 
海老原教授は 「 一部の “ トップアスリート ” と大多数の “ カウチポテト ” に分かれている 」 と指摘する。 』

 極真空手も、子どもの “ トップアスリート ” 作りに貢献しているわけですね ( 笑 ) 。

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