2008.04.09 Wed
不遇とチャンス
イラストレーターの上大岡トメさんが、3月29日の日経新聞に 『 不遇の時こそチャンス 』 という文章を、書いていました。 紹介します。 番号は、私が振りました。
『 1.先日、仕事の企画が、不採用になってしまいました。
ひそかに気合を入れ、出来上がりも、気に入っていました。 この企画から、いろいろ広げよう、と期待していただけに、ガックリです。
2.私は、物事が実現する前に、いろいろと想像するタイプ。
そういえば、大学受験の時も、本命の国立大を受ける前に、キャンパスライフを、いろいろ考えていました。 スケートボードを買って、広いキャンパス内を、かっこよく滑って、移動しようとか。 でも結果、不合格。 ( 中略 )
3.でも、実際に行った大学の生活は、すごく面白かったし、人生を左右するような出会い ( 配偶者 ) もありました。
こうして思い返してみると、自分の思い通りにいかないときこそ、チャンスがあるのだと思います。
4.3年前に 「 キッパリ! 」 という本が出るまでは、とにかく考えた企画は、軒並み不採用。
日の目を見るのに、何年という月日がたったやら。 絶望的な気持ちに、何度もなりました。
でも、その間に知り合った人々に、今も支えてもらい、一緒に仕事をしています。 ムダなことはないんですよね。
5.だから、今回、仕事がうまくいかなかったことも、神様が、そのあいたスペースに、他の何か違うものを入れるチャンスを、くれたんじゃないかな、と思います。
いろいろ想像したのも、そのままじゃもったいないので、違う形で実現しよう。 新たな人との、出会いもあったし。
6.新しい目標ができたので、いろんな情報を受け取るために、アンテナをたくさん立てるつもりです。 』
『 1.先日、仕事の企画が、不採用になってしまいました。
ひそかに気合を入れ、出来上がりも、気に入っていました。 この企画から、いろいろ広げよう、と期待していただけに、ガックリです。
2.私は、物事が実現する前に、いろいろと想像するタイプ。
そういえば、大学受験の時も、本命の国立大を受ける前に、キャンパスライフを、いろいろ考えていました。 スケートボードを買って、広いキャンパス内を、かっこよく滑って、移動しようとか。 でも結果、不合格。 ( 中略 )
3.でも、実際に行った大学の生活は、すごく面白かったし、人生を左右するような出会い ( 配偶者 ) もありました。
こうして思い返してみると、自分の思い通りにいかないときこそ、チャンスがあるのだと思います。
4.3年前に 「 キッパリ! 」 という本が出るまでは、とにかく考えた企画は、軒並み不採用。
日の目を見るのに、何年という月日がたったやら。 絶望的な気持ちに、何度もなりました。
でも、その間に知り合った人々に、今も支えてもらい、一緒に仕事をしています。 ムダなことはないんですよね。
5.だから、今回、仕事がうまくいかなかったことも、神様が、そのあいたスペースに、他の何か違うものを入れるチャンスを、くれたんじゃないかな、と思います。
いろいろ想像したのも、そのままじゃもったいないので、違う形で実現しよう。 新たな人との、出会いもあったし。
6.新しい目標ができたので、いろんな情報を受け取るために、アンテナをたくさん立てるつもりです。 』