2008.04.10 Thu
日用心法
東洋思想家・安岡正篤(やすおかまさひろ)先生の 『 安岡正篤一日一言 』 ( 致知出版社刊 ) の4月8日・9日の項に 「 日用心法(にちようしんほう) 」 つまり 「 日常、用いるべき心がけ 」 が、15項目出ていました。 紹介します。
第1 毎日の飲食を、適正にやっているか。
第2 毎晩、よく眠れるか。
第3 自分の心身に、影響を与えているような、悪習慣はないか。
第4 適当な運動をしているか。
第5 日常生活の出来事に、一喜一憂(いっきいちゆう)しやすくないか。
第6 精神的動揺があっても、仕事は平常通り続け得るか。
第7 毎日の仕事に、自分を打ち込んでいるか。
第8 自分は仕事にどれだけ有能か、自分は仕事に適するか。
第9 現在の仕事は、自分の生涯の仕事とするに足りるか。
第10 仮に、自分の仕事がどうしても自分に合わぬ、自分の生活が退屈であるとすれば、自分の満足は何によって得るか。
第11 自分が絶えず追求する、明確な問題を持っているか。
第12 自分は人に対して親切か、誠実か。
第13 自分の人格の向上に資する ( 役に立つ ) ような、教養に努めているか。
第14 特に何か、知識技術を修めているか。
第15 自分は、何か信仰・信念・哲学を持っているか。
第1 毎日の飲食を、適正にやっているか。
第2 毎晩、よく眠れるか。
第3 自分の心身に、影響を与えているような、悪習慣はないか。
第4 適当な運動をしているか。
第5 日常生活の出来事に、一喜一憂(いっきいちゆう)しやすくないか。
第6 精神的動揺があっても、仕事は平常通り続け得るか。
第7 毎日の仕事に、自分を打ち込んでいるか。
第8 自分は仕事にどれだけ有能か、自分は仕事に適するか。
第9 現在の仕事は、自分の生涯の仕事とするに足りるか。
第10 仮に、自分の仕事がどうしても自分に合わぬ、自分の生活が退屈であるとすれば、自分の満足は何によって得るか。
第11 自分が絶えず追求する、明確な問題を持っているか。
第12 自分は人に対して親切か、誠実か。
第13 自分の人格の向上に資する ( 役に立つ ) ような、教養に努めているか。
第14 特に何か、知識技術を修めているか。
第15 自分は、何か信仰・信念・哲学を持っているか。