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本棚の整理・7年目

年末恒例の「本棚の整理」です。 2012年1月10日に、2011年分を書いたのが始まりですから、今年で7年目になります。  その年購入した本のうち、ブログで紹介しきれなかったものを列挙しています。  その後は、保管スペースの関係でほとんど処分します。  

新聞広告などを見て面白そうな本だなと思い、購入したらすでに読んだ本だった、ということが過去にはありました。 今はブログ内検索で簡単に検索できるので、過去に読んだかどうかがすぐわかります。  このブログのサブタイトルである『私の備忘録』として、年末のリストアップは、後からとても役に立ちます。 

・『巨大倒産』(有森隆著 さくら舎)
・『サバイブ』(篠原かをり原作 ダイヤモンド社) 
・『ブヒ道』(小泉吉宏著 ポプラ社)
・『甲子夜話1』(松浦静山著 平凡社)
・『甲子夜話5』(松浦静山著 平凡社) 
・『甲子夜話6』(松浦静山著 平凡社)
・『甲子夜話続編5』(松浦静山著 平凡社) 
・『知的生活の方法』(渡部昇一著 講談社現代新書) 
・『タテ社会の人間関係』(中根千枝著 講談社現代新書) 
・『応仁の乱』(呉座勇一著 中公新書) 
・『下がらないカラダ』(小野咲著 サンマーク出版) 
・『間違いだらけ!日本人のストレッチ』(森本貴義著 ワニブックス「PLUS」新書) 
・『「氣」の力』(藤平信一著 ワニブックス「PLUS」新書)
・『スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ著 CCCメディアハウス) 
・『私の中の日本軍』(山本七平著 文藝春秋) 
・『ヨガ入門』(沖正弘著 光文社)
・『貧血大国・日本』(山本佳奈著 光文社新書)
・『60歳からの手ぶら人生』(弘兼憲史著 海竜社) 
・『心の乱れを整える9つの習慣』(植西聰著 永岡書店) 
・『たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場』(吉川圭三著 小学館新書) 
・『理想を現実にする力』(佐藤天彦著 朝日新書) 
・『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(ケント・ギルバート著 講談社+α新書) 
・『人口と日本経済』(吉川洋著 中公新書) 
・『気づいたら先頭に立っていた日本経済』(吉崎達彦著 新潮新書) 
・『ゆとりの美学』(前田健太著 幻冬舎)
・『70歳、はじめての男独り暮らし おまけ人生も、また楽し』(西田輝夫著 幻冬舎) 
・『もののふ日本論』(黒鉄ヒロシ著 幻冬舎新書)
・『人間の煩悩』(佐藤愛子著 幻冬舎新書)
・『老いの僥倖』(曽野綾子著 幻冬舎新書) 
・『不運を幸運に変える力』(曽野綾子著 河出書房新社)
・『究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング』(田畑泉著 扶桑社)  
・『乱読のセレンディピティ』(外山滋比古著 扶桑社文庫) 
・『妻に龍が付きまして・・・』(小野寺S一貴著 東邦出版) 
・『「脱力」の極意はすべてに通ず』(島田明徳著 BABジャパン) 
・『貢献する気持ち』(滝久雄著 紀伊國屋書店) 
・『故事成語で読み解く中国経済』(李智雄著 日経BP社) 
・『現代を読み解くための「世界史」』(神野正史著 日経BP社)
・『発勁の科学』(吉丸慶幸著 ベースボール・マガジン社) 
・『ファイト』(佐藤賢一著 中央公論新社) 
・『父と私』(田中真紀子著 日刊工業新聞社) 
・『痛くない死に方』(長尾和宏著 ブックマン社)
・『幸田家のことば』(幸田奈緒著 小学館) 
・『銀座久兵衛 こだわりの流儀』(今田洋輔著 PHP研究所)
・『「三方よし」の人間学』(廣池千九郎著 PHP研究所)  
・『成功する人は偶然を味方にする』(ロバート・H・フランク著 日本経済新聞出版社) 
・『日本買い 外資系M&Aの真実』(加藤有治著 日本経済新聞出版社)
・『鎌倉相続』(田中弘孝著 文藝春秋企画出版部) 
・『敵の名は宮本武蔵』(木下昌輝著 角川書店) 
・『小商いのすすめ』(平川克美著 ミシマ社) 
・『不運より脱出する運命の法則』(中川昌蔵著 文芸社) 
・『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』(西山耕一郎著 飛鳥新社)
・『老子』(蜂屋邦夫訳注 岩波文庫) 
・『道二翁道話』(石川謙校訂 岩波文庫)
・『呻吟語』(湯浅邦弘著 角川ソフィア文庫) 
・『老人の取扱説明書』(平松類著 SB新書)
・『ニュースの“なぜ”は世界史に学べ2』(茂木誠著 SB新書)  
・『50代から本気で遊べば人生は愉しくなる』(片岡鶴太郎著 SB新書)
・『禅とマインドフルネス』(井上憲一著 KKベストブック) 
・『やせられないのは自律神経が原因だった』(森谷敏夫著 青春出版社) 
・『勝者の条件 アスリートの心をどう鍛えるか』(長田一臣・麓信義対談 春秋社) 
・『日本人のメンタルトレーニング』(長田一臣著 スキージャーナル社) 
・『勝利へのメンタルマネジメント』(長田一臣著 スキージャーナル社 ) 
・『世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ』(仲野広倫著 アチーブメント出版)
・『たった一言で人を動かす 最高の話し方』(矢野香著 KADOKAWA) 
・『大人のための国語ゼミ』(野矢茂樹著 山川出版社) 
・『マインドフルネスを始めたいあなたへ』(ジョン・カバットジン著 星和書店) 
・『不動心論』(大山康晴著 ロングセラーズ) 
・『静座の道』(柳田誠二郎著 地湧社) 
・『ヨガが丸ごとわかる本』(Yogini編集部著 枻出版社)
・『修身教授録』(森信三著 致知出版社) 
・『あなたの人生の意味 先人に学ぶ「惜しまれる生き方」』(ディヴィッド・ブルックス著 早川書房)
・『運 「ツキ」と「流れ」を呼び込む技術』(野村克也著 竹書房)


今年も一年間、大変お世話になりました。

私の指導も28日・29日の朝練を残すのみです。

来年も、大山総裁が言われた「華麗なる組手」の体現者の育成に、力を注ぎたいと思っています。

2018年が皆さんにとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください。

 


 

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感情変換

『図解モチベーション大百科』(池田貴将著 サンクチュアリ出版)を読みました。  「感情変換」の項から抜粋し、番号を付けて紹介します。

『見出し・・・気持ちが高ぶっているときは、「落ち着こう」と努力するよりも、「これは興奮状態だ」と認めた方がパフォーマンスが高くなる傾向がある。  (参考:ハーバード・ビジネススクール  アリソン・ウッド・ブルックスの実験)


①重要な場面に直面したとき、まったく緊張しないという人はいないでしょう。  これから起きる物事に対して、人の体と心は張り詰めるようにできています。  ただ「緊張」という状況が生じたとき、その状態をどのようにとらえるのかには個人差があります。

②リラックスしなければと、深呼吸をしてみたり、気をそらそうとしたり、肩や首を回したり、ストレッチをするのもひとつの手です。  ただ、ベストな選択とは言えません。

③なぜなら「落ち着こう」という意思は、「力を発揮しよう」という意思と、反対方向に引っ張り合ってしまうからです。  結果的に、ミスが誘発されたり、パフォーマンスが中途半端なものになったりします。

④緊張という状態は無理になくそうとせず、ポジティブな方向にどんどん盛り上げた方が恐怖を消しやすくなります。

⑤人に対しても、または自分の脳内においても「なんかすごいことが起こりそう!」「ワクワクしてきた!」などといった言葉を使うだけで、緊張が興奮に変換されるのです。

⑥その瞬間、意識のフォーカスが、“失敗する不安”から“今やるべきこと”に向き、周囲があっと驚くような結果をもたらすのです。


結論・・・緊張したら「私は興奮している!」と脳内で叫ぼう。』


今年も1カ月を切りました。  昨日会った人たちとも、「この間新年会やったのに。  早いな~。」という話をしました(笑)

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