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わらしべ長者

『アメリカでは成功した人が公共施設に巨額の寄付をし、自分の名前を冠してもらうことがある。
 
ある大学でこけら落としが挙行され、図書館建設のために莫大な援助をした実業家が、大勢の学生を前にして、来賓として記念講演をした。
 
「みなさん、これから、いかにしてわたしが巨万の富を築き上げたかをお話ししたいと思います。
 
①十七歳のとき、道ばたでリンゴを一個拾いました。

②そこでそのリンゴをきれいに磨き上げて売りました。
 
③手に入れた金で新たにリンゴを二つ買いました。
 
④そしてまたその二つのリンゴを売って、手に入れた金で四つのリンゴを買いました。
 
⑤こうして二週間後にはリンゴを入れるかごも買うことができました。
 
⑥こんなふうに粒々辛苦して、半年後にはリンゴを運ぶための小さな車を買うことができました。
 
⑦そしてこの時です。
 
⑧わたしの祖父が突然この世を去り、数億ドルの遺産がわたしに転がり込んできたのです。」』
                                     
9月8日に配信されてきた本郷孔洋先生のメルマガからの引用です(笑) 


大分涼しくなってきました。  食欲の秋、読書の秋、行楽の秋、芸術の秋、の到来ですね。

チーム城西にとっては、そろそろ『追い込みの秋』です。  悔いを残さないよう、頑張りましょう。

カガ~、頼むよ~!  内輪ネタです(笑)

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