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マイケル・J・フォックスさん

1.昨日の深夜、NHK・BS2で「アクターズ・スタジオ・インタビュー」を放送していました。  「アクターズ・スタジオ・インタビュー」はジェームズ・リプトンさんが、演技や演出を学ぶ学生たちの前で、第一線で活躍中の映画人にインタビューする名物番組です。

2.昨日のゲストは、かって「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に主演したマイケル・J・フォックスさんでした。  私は最初、マイケルさんが貧乏ゆすりみたいに体を動かしながら話すのを気にしながら見ていました。

 途中、司会のジェームズさんが体調について質問したので、やっと思い出しました。  マイケルさんは30歳の若さでパーキンソン病を発症していたのです。

3.Yahoo!ヘルスケア で検索すると、パーキンソン病とは次のような病気です。

 『パーキンソン病は、脳の中の黒質にある神経細胞が減ることにより、ドパミンが減少するために起こる病気です。  ドパミンは、運動を円滑に行うように、脳からの指令を筋肉に伝える神経伝達物質です。  この命令がうまく伝わらなくなるので、パーキンソン症状と呼ばれる運動の障害を生じます。  なぜこの病気が起きるのかはまだ不明です。  (中略)

 パーキンソン病は、中高齢者に発症し、患者さんは10万人あたり100人以上はいるとされ、65歳以上ではさらに増加するといわれています。  高齢社会において、脳に関係する病気では、アルツハイマー病に次いで身近な病気といえます。』

4.ウィキペディアで検索すると、次のような人もパーキンソン病患者だったそうです。

 『アドルフ・ヒトラー 、江戸川乱歩、三浦綾子、岡本太郎、(とう)小平、山田風太郎、キャサリン・ヘプバーン、ビリー・グラハム、ヨハネ・パウロ2世、モハメド・アリ、E・H・エリック、小森和子、デボラ・カー』

5.ジョークを交えながら、人生や病気について前向きに語る、マイケルさんの姿に感動しました。

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