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魔法の言葉

1.指導員の山辺から、五日市剛(いつかいちつよし)さんの講演筆録『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を貸してもらいました。

2.五日市剛さんのプロフィールです。

 『昭和39年9月生。  国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学。  その後、アメリカのマサチューセッツ工科大学へ留学。  工学博士。  現在、企業経営の傍(かたわ)ら、数社の研究顧問を務めており、新規事業および新技術の創出に関わっている。  

 26歳の時のイスラエル旅行での出会いがきっかけで人生がガラリと好転。  ツキを呼ぶ魔法の言葉を知ったことが原因と氏は語っている。』

3.イスラエルでの、あるおばあさんとの出会い、について話された部分を紹介します。

 『どうしても、イスラエルに行きたいなぁ~と思い始め、とうとう湾岸戦争が起こった年の冬に、イスラエルに行くことになったのです。  (中略)

 結局、どのホテルもみんな閉まっていて、営業しているホテルは見つからなかったんですね。  もう、(先ほど声をかけて誘ってくれた)おばあさんのところへ行くしかないなぁ~と思って、勇気を振り絞って、おばあさんの家に行ったんですね。』

4.五日市さんはそのおばあさんから、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を教えてもらったそうです。  おばあさんの会話を抜粋し、番号を付して紹介します。

 『①ツキを呼び込む魔法の言葉があるのよ。  これさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになるわよ。  (中略)  誰でもよく使う言葉なんだけど、二つあってね。  一つは「ありがとう」、もう一つは「感謝します」  ねっ、簡単でしょ。  (中略)  

②「ありがとう」という言葉は、そうね、なにか嫌なことがあった時に使ったらどうかな。  (中略)  不幸は重なるというけれど、それは間違いなくこの世の法則なのよ。  だけど、そこで「ありがとう」というとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。  それだけでなく、逆に良い事が起こっちゃうの。  (中略)

③何か良いことがあったら、「感謝します」と言ってみてはどうかな。  (中略)  この言葉はとても便利でね。  たとえまだ起こっていない未来のことでも、イメージしながら言い切っちゃうと、本当にそうなってしまうのよ。  (中略)

④言ってはいけない言葉があるのよ。  言っちゃうと、ツキが吹っ飛んじゃうの。  まずはね、汚い言葉。  「てめ~」とか「死んじまえ」とか、「バカヤロー」、「クソッタレー」とかね。  そういう汚い言葉を平気で使う人というのはね、そういう人生を歩むのよ。  (中略)

⑤それからね、絶対に人の悪口を言っちゃダメよ。  (中略)  

⑥それに、人を怒ってもツキは逃げて行っちゃうわ。』

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