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糸井重里さん

1.6月6日、朝日新聞夕刊に糸井重里(いといしげさと)さんの記事が載っていました。  抜粋し、番号を付して紹介します。

 『①コピーライターの糸井重里さんが主宰するインターネットサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が6日、創刊10周年を迎えた。  「ほぼ日刊」という名前なのに、実は1日も欠かさず更新中だ。

②いわゆる「新聞」とは違い、糸井さんが毎日書くエッセーのほか、ジャーナリストのニュース解説や医師のコラム、芸術家の作品集などを日替わりで載せてきた。

③1日平均140万のページビューがあり、25~35歳の女性にファンが多いという。

④糸井さんは「10年続けること」を目標にしてきた。  文芸評論家の吉本隆明氏に「とにかく毎日、10年続けたらものになる。  僕が保証する」と言われたからだ。

⑤「ほぼ日」で執筆や対談を続ける一方で、サイト運営会社の経営者でもある糸井さんは、今年で60歳になる。

 「早く引退する準備のつもりで始めたけど、この先10年やってみたくなった」』

2.「武の道は千日をもって初心とし、万日をもって極となす。」  大山総裁がよく言われていた言葉です。  
 「武道を始めてから、千日(約3年)の稽古で、やっと修行の入り口に入ったにすぎない。  万日(約30年)の稽古で、初めて極めたと言える。」の意です。  入門して、ちょっと稽古しただけで、分かったような気持ちになる、そんな慢心を戒めた言葉だと思います。

3.私の極真会館総本部道場入門から、今年の8月で37年になります。  城西支部発足から同じく30年です。  とても極めたとは言えませんが、これからも精進したいと思っています。

 ブログのほうはやっと9ヶ月が経ちました。  次の目標は3年(千日)ですね。

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