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悲観は気分、楽観は意志

1.20年ほど前、東洋紡元会長の宇野収さんを取り上げた新聞記事で、『悲観は気分、楽観は意志』という言葉を見つけました。

2.似たような言葉をいくつか紹介します。

①「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」・・・額賀福志郎財務相が信条とする、ウィンストン・チャーチルの言葉(6月19日、日経新聞夕刊)

②「冒険のリーダーの条件は、とにかく明るいことさ。  死にそうなピンチでも冗談言ってるくらいにね。  機嫌が悪いやつのそばにいると、不愉快でしょう。  山ではカラ元気も必要なんだよ」・・・プロ・スキーヤー、冒険家、三浦雄一郎さんの言葉(日経ベンチャー07年2月号)

③「上智大学のアルフォンス・デーケン先生が言われた、『ユーモアとは、たんに楽しいこと、面白くおかしいことではない。  苦悩や落胆を味わった末、「にもかかわらず笑う」。  これが真のユーモア精神です』というお言葉にははげまされます。」・・・シャンソン歌手、石井好子さんの言葉(『千年語録』小学館刊)

④「自分の気持ちのいい時だけは気持ちよく応接できるけれども、少しでも心の中に暗いものがあると、もうすぐその応接の上にも非常な相違が出てくるというのが、世の中の多くの人のありさまでしょう。 
 結局、努力ですよ。  常に明るく朗らかに、生き生きとして何事にも応接するという気持ちを作る事は。」・・・中村天風先生の言葉(『中村天風一日一話』PHP研究所刊)

 それでは、よい週末を。

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