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地頭がいい

1.「地頭(じあたま)」を、「Yahoo!辞書」の「大辞泉」で引くと、次のように出てきます。

『①大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。  一般に、知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。  「―がいい」  「―を鍛える」

② かつらなどをかぶらない、そのままの髪の頭。  地髪(じがみ)。』

2.私が尊敬する、公認会計士の本郷孔洋(よしひろ)先生が書かれた、10月20日のブログに次のような記述がありました。

『英語で、ブックスマート(Book smart)と、ストリートスマート(Street smart)と言う言葉があります。

前者は学校のお勉強が出来た人、後者は世の中でうまくいく人を言っています。

日本では、後者を「地頭がいい」とも言います。  そんな題名の本もあります。』

3.10年ほど前に、ある経営者が、「学歴利口(りこう)と生活利口」という話をされていました。  次のような内容でした。

『学歴利口とは、一般的に入るのが難しいとされている、大学を卒業した人のこと。  生活利口とは、学歴に関係なく、ビジネスを含む生活全般における、問題解決にすぐれた人のこと。  ビジネスで成果を出すには、生活利口であることが大事。』

ただ、広辞苑・大辞林・大辞泉ともに、「学歴利口」「生活利口」は載っていません。

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