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小野十傳先生『幸運と不運の法則』

天文占術研究家の小野十傳(とでん)先生の書かれた『幸運と不運の法則』(PHP新書)を読みました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『1.不要なものは捨てる

幸運を獲得するには単純であることです。  アタマの回路が単純であれば、幸運へとスムーズに着地するものです。

そのためには、部屋にある不要なものを思いきって捨てることが大切です。

2.散歩のルートに神社を入れる

神社は、風水的には竜・穴・砂・水の要素が兼ね備えられた聖地と解釈されています。  つまり、気が降臨(こうりん)するスポットなのです。

散歩するときに神社に立ち寄る習慣をつけておくと、幸運が微笑んでくれる不思議な現象に遭遇するはずです。

3.トイレをきれいにする

トイレを毎日、自分の手で掃除しましょう。  くつろぎの空間につくりかえるのです。  これで運がつかないはずはありません。

4.先祖の墓参りをする

ちょっと運気が下がり、予想外の悪い展開が来はじめたなと気づいたならば、時間をつくって先祖の墓をお参りするのです。  すると、悪い展開は収まり、鳴りを潜めるものです。

私は神様とか死後の世界を信じてはいません。  まったくの無宗教です。  しかし、先祖の墓の効果だけは不思議に信じています。』

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