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(40)平成元年 第21回大会

1.①平成元年6月10・11日、大阪市中央体育館で第6回ウェイト制大会が開かれます。  軽量級に原将弘・川上元宗・今西俊彦、中量級に岡本英樹・川本英児・田口恭一・篠彰彦・岡本徹・五来克仁・塚原典寿・大賀雅裕、重量級に田村悦宏・滝田巌・江口芳治・田邊英明が出場しました。

②軽量級・・・第3・5回大会3位の今西が準々決勝で山本健策選手に判定勝ち、準決勝では第4回大会3位の津田久義選手に左上段回し蹴り一本勝ちし決勝に進みます。  決勝では山根誠治選手と延長3回を戦い、惜しくも敗れました。

③中量級・・・川本だけが準々決勝に進みましたが、優勝した三明広幸選手に延長3回判定負けします。

④重量級・・・優勝した七戸康博選手に滝田が準決勝で判定負けで3位入賞、田村が決勝で下段回し蹴りの技有り判定負けで準優勝でした。

2.①平成元年12月23・24日、両国国技館で第21回全日本大会が開かれます。  ウェイト制で入賞した田村・滝田・今西に加え、増田・黒澤・川本が出場します。

②Aブロック・・・田村がブロック決勝で20回大会準優勝の石井豊選手に判定勝ちします。

③Bブロック・・・黒澤が体重判定負けした第20回大会6位のフセイン・サディカマル選手に、川本が延長2回判定勝ちし、ブロック決勝に進みます。  ブロック決勝では第20回大会優勝の桑島保浩選手に再延長で下段回し蹴りの技有りを取られ敗れました。

④Cブロック・・・滝田が4回戦でウェイト制中量級優勝の三明選手と当たり、延長2回判定勝ちします。  ブロック決勝では八巻建志選手に判定負けしました。

⑤Dブロック・・・今西が準々決勝でウェイト制重量級優勝の七戸選手に合せ一本負けしますが、増田はブロック決勝で七戸選手に試し割り判定勝ちし、準決勝に進みます。

⑥準決勝・・・田村は本戦で桑島選手から下段回し蹴り技有りを奪い判定勝ちしました。  増田は八巻選手に延長戦で敗れます。

⑦決勝・・・田村は八巻選手に3回目の延長戦で判定負けします。

3.前年の第20回大会では1人の入賞者も出せませんでした。  今回は優勝こそ逃したものの、田村が準優勝・増田が4位・川本が5位・滝田が7位と4人が入賞しました。  また、田村・川本・滝田は大賀が指導する三軒茶屋分支部の選手です。  私1人が指導していた段階を過ぎて、目指していた集団指導体制(「チャンピオン製造工場」)がやっと見えてきました。  その意味では、城西にとって大きな転機となる大会でした。

4.明日・明後日は審査会です。  また、明日のKー1には洪太星・エヴェルトン・テイシェイラが、日曜日のトライアルリーグには渡辺理想・清水賢吾が出場します。  貝沼先生が大活躍ですね(笑)。  

よい週末になりますように!

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