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(42)平成3年 第5回世界大会

1.①平成3年(1991年)6月22・23日、大阪府立体育会館で第8回ウェイト制大会が開催されます。  軽量級に川上元宗・長友優典・福田達也・岡本良之・戸田直志、中量級に塚原典寿・今西俊彦・川本英児・岡本徹・外智博・加藤丈博・田口恭一、重量級に江口芳治・上原淳・小笠原和彦・杉山文宏・黒澤浩樹・市村直樹・田村悦宏・廣瀬武之が出場しました。

②軽量級・・・長友が決勝に進みましたが、山本健策選手に負けて準優勝となります。

③中量級・・・準々決勝で岡本に勝った川本と加藤が準決勝に進みます。  川本は準決勝で、加藤は決勝で園田直幸選手に敗れます。  川本は3位、加藤は準優勝でした。

④重量級・・・黒澤・田村が準決勝に進みます。  準々決勝で佐伯健徳選手に一本勝ちした黒澤は準決勝で七戸康博選手と対戦し、試し割り判定負けし、4位となります。  再延長の途中で左手薬指の骨が見えるような脱臼をしても、そのまま戦っていたということで話題になりました。  田村は、2年前のこの大会の決勝で技有りを取られた七戸選手から、逆に前蹴りで技有りを取って初優勝を遂げます。

2.①平成3年11月2~4日、東京体育館で第5回世界大会が開催されました。  第22回全日本大会優勝の増田章、ウェイト制入賞の加藤丈博・川本英児・田村悦宏・黒澤浩樹が出場します。

②Aブロック・・・川本は4回戦でラウル・ストリッカー選手に敗れました。  5回戦でそのストリッカー選手に判定勝ちした黒澤は準々決勝で八巻建志選手に体重判定勝ちし準決勝に進みます。

③Cブロック・・・田村は1回戦でイサク・マシニニ選手に体重判定負けします。  加藤は4回戦でラース・ビョルストラップ選手に延長3回判定負けしました。

④Dブロック・・・増田は準々決勝で石井豊選手に延長1回判定勝ちし準決勝に進みます。

⑤準決勝戦・・・黒澤は緑健児選手に体重判定負け、増田はジャン・リビエール選手に判定勝ちしました。

⑥3位決定戦・・・黒澤がジャン・リビエール選手に判定勝ちし、3位となります。

⑦決勝戦・・・増田が緑健児選手に体重判定負けし、準優勝となりました。

3.明日から冬休みに入ります。  

今年も多くの方々にお世話になりました。  本当にありがとうございました(感謝)。 

新年は5日にお目にかかります。  よいお年をお迎えください。

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