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(43) 1992年 第24回大会

1.①1992年(平成4年)6月19~21日、大阪府立体育会館で第9回ウェイト制大会が開催されます。  軽量級に福田達也・今西俊彦・岡本良之・桜沢正大・長友優典、中量級に加藤丈博・青木英憲・外智博・小川俊一・田口恭一・河野高志・篠彰彦・横山誠・川本英児、重量級に羽田茂・上原淳・吉岡憲久・江口芳治・根本清志・市村直樹・小笠原和彦・岡本徹・田村悦宏が出場しました。

②軽量級・・・福田・桜沢がベスト8に入ったものの、準決勝には進めませんでした。

③中量級・・・青木・小川・川本が準決勝に進みます。  準決勝で小川に勝った青木と川本が決勝で当たり、川本が初優勝を遂げます。  青木が準優勝・小川が3位とベスト3を独占しました。

④重量級・・・根本と田村が準決勝で当たります。  これに勝った田村が決勝でも南豪宏選手に延長1回判定勝ちし、ウェイト制重量級の連覇を果たします。  根本は3位でした。

2.①1992年10月31日・11月1日、東京体育館で第24回全日本大会が開催されます。  第5回世界大会準優勝の増田章・第3位の黒澤浩樹、ウェイト制入賞の川本英児・青木英憲・小川俊一・田村悦宏・根本清志、支部内選抜で吉岡憲久・杉山文宏・加藤丈博・岡本徹が出場しました。

②Aブロック・・・小川は4回戦で岩崎達也選手に延長1回判定勝ちしますが、ブロック決勝で七戸康博選手に敗れ、8位になります。

③Cブロック・・・4回戦で加藤が判定負けした八巻建志選手と田村がブロック決勝で当たり、田村が延長3回判定勝ちを収めました。

④Dブロック・・・4回戦で岡本と川本が当たり、岡本が判定勝ちします。  ブロック決勝では杉村多一郎選手と対戦しました。  下段廻し蹴りで技有りを取りますが、直後に上段膝蹴りで技有りを取られます。  そして、その後再び下段廻し蹴りで技有りを取り返し、合せ一本勝ちを収めました。

⑤準決勝戦・・・田村が岡本に判定勝ちします。

⑥3位決定戦・・・岡本が七戸選手に下段廻し蹴りで合せ一本勝ちし、3位になりました。

⑦決勝戦・・・田村が数見肇選手に本戦判定勝ちし、念願の初優勝を遂げます。  大西・黒澤・増田に続く、城西4人目の全日本チャンピオンの誕生となりました。

3.三連休です。  寒くなってきたので風邪などひかれませんように。  よい週末を。

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