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(48)1994年 第26回大会

1.①1994年(平成6年)6月17~19日大阪府立体育会館で、松井館長体制になって初めての全日本大会である第11回ウェイト制大会が開催されます。  軽量級に喜多寛・高野博充・今西俊彦・桜沢正大・横山誠・大谷善次・福田達也・白木孝憲・越智清志、中量級に長友優典・高橋勝俊・河野高志・徳川雅史・池田祥規・戸田直志・前波純一・田口恭一・中川卓・加藤丈博、重量級に岡本衛・杉山文宏・市村直樹・我孫子功二・上原淳・根本清志・羽田茂・五十嵐玄・吉岡憲久・小野瀬寧・小川俊一が出場しました。

②軽量級・・・高野・今西・横山の3人がベスト8でした。

③中量級・・・長友が杉原健一選手に敗れベスト8、加藤も優勝した三明広幸選手に敗れベスト8でした。  池田は準決勝で杉原選手に延長3回判定勝ちしますが、決勝戦では三明選手に上段廻し蹴りで一本負けし、準優勝となります。

④重量級・・・我孫子と小川がベスト8でした。

2.①1994年10月29・30日、東京体育館で第26回全日本大会が開催されます。  この大会は翌年行われる第6回世界大会の選抜大会でもありました。  前回大会準優勝の田村悦宏・第3位の岡本徹・第5位の青木英憲・第6位の黒澤浩樹、ウェイト制大会準優勝の池田祥規の他、羽田茂・市村直樹・吉岡憲久・上原淳・加藤丈博・小笠原和彦・我孫子功二・廣瀬武之が出場しました。

②Aブロック・・・田村は入澤群選手に3回戦で延長2回判定負けしますが、市村は入澤選手に勝った川原奈穂樹選手にブロック決勝で本戦判定勝ちし、準決勝に進出します。

③Bブロック・・・上原・青木・加藤ともに3回戦で敗れます。  

④Cブロック・・・黒澤が3回戦で谷川光選手に体重判定負けしますが、ブロック決勝では岡本が谷川選手に下段廻し蹴りで一本勝ちします。

⑤Dブロック・・・我孫子がブロック決勝で前回大会優勝者の数見肇選手に本戦判定負けし、5位に入賞します。

⑥準決勝戦・・・市村は優勝した八巻建志選手に延長1回判定負けします。  岡本も数見選手に本戦判定負けします。

⑦3位決定戦・・・市村が岡本に本戦判定勝ちし、3位となりました。

日曜日は府中で東京都大会です。  よい週末を!

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