PREV | PAGE-SELECT | NEXT

(51)1996年13回ウェイト制・28回全日本

1.①1994年(平成6年)頃から城西OBの支部長が多数誕生しました。  城西OBでもっとも古い支部長は初代師範代の浜井良明で、1980年(昭和55年)春から富山県支部長を務めています。

②総本部事務局から入手した資料による支部長認可日は次のとおりとなっています。  実際の活動開始日とはズレがあるかもしれません。  

③1994年(平成6年)・・・2月9日・五来克仁(ニューヨーク支部)、11月1日・田口恭一(城西三軒茶屋支部、のちに城西世田谷東支部に改名)

④1995年(平成7年)・・・5月1日・鴨志田裕寿(茨城県常総支部)、7月1日・江口芳治(城西国分寺支部)、11月1日・小田勝幸(広島西支部)・川本英児(東京城北支部)、12月1日・羽田シゲル(横浜港南支部)・戸田直志(神奈川相模原支部)

⑤1996年(平成8年)・・・1月1日・根本清志(城西野方支部)、2月1日・岡本英樹(広島東支部)・田村悦宏(湘南支部)・市村直樹(城西下北沢支部)、3月1日・今西俊彦(横浜北支部)、11月1日・桜沢正大(横須賀支部)、12月1日・青木英憲(横浜東支部)

2.①1996年(平成8年)6月8・9日舞洲アリ-ナで第13回ウェイト制大会が開催されました。  組み合わせ表を見ると、選手は新しい支部からの出場となっています。  城西関連の出場選手が多いので入賞者のみ紹介します。

②軽量級第3位・・・高野博充(城西田無支部)。  現在、埼玉県西支部長の中江辰美は当時城西田無支部長を務めており、高野はそこの所属選手でした。  4回戦を下段廻し蹴り技有りを含む判定勝ち、準々決勝を本戦判定勝ちで勝ちあがった高野は準決勝で優勝した田ヶ原正文選手に延長1回判定負けします。  3位決定戦では大谷に本戦判定勝ちしました。

③軽量級第4位・・・大谷善次(城西国分寺支部)。  3回戦を上段廻し蹴りで一本勝ちした大谷は4回戦・準々決勝ともに延長2回判定勝ちで準決勝に進みます。  準決勝では準優勝の神尾伸幸選手に本戦判定負けしました。

④中量級準優勝・・・福田達也(城西三軒茶屋支部)。  1回戦から準々決勝まで本戦判定勝ちで勝ちあがった福田は準決勝で木立裕之選手に延長1回判定勝ちします。  決勝戦では成島竜選手に上段廻し蹴りで一本負けしました。

⑤中量級第4位・・・橋本正一(城西三軒茶屋支部)。  4回戦まで本戦判定勝ちで勝ちあがった橋本は準々決勝で足立慎史選手に延長1回判定勝ちし準決勝に進みますが、成島選手に延長1回判定負けします。  3位決定戦でも木立選手に本戦判定負けしました。

⑥重量級ベスト8・・・根本清志(城西野方支部)。  2回戦・3回戦と体重判定勝ちした根本は4回戦で延長1回下段廻し蹴りで合せ一本勝ちしまします。  準々決勝では入澤群選手に本戦判定負けしました。

⑦重量級ベスト8・・・島端明(城西中野支部)。  黒澤浩樹が支部長を務めていた城西中野支部から出場した島端は4回戦で岩崎達也選手に体重判定勝ちし準々決勝に進みますが、木村靖彦選手に本戦判定負けしました。

3.①1996年11月3・4日、東京体育館で第28回全日本大会が開催されます。  城西関連の入賞選手を紹介します。

②第5位・・・市村直樹(城西下北沢支部)。  1回戦から3回戦まで本戦判定勝ちした市村は4回戦で下段廻し蹴りで合せ一本勝ちしました。  準々決勝では高尾正紀選手に延長1回判定負けします。  試し割り合計枚数22枚で第5位でした。

③第7位・・・田村悦宏(湘南支部)。  ゼッケン128番の田村は1回戦から3回戦まで本戦判定勝ちし、順調に勝ちあがります。  4回戦も木山仁選手に延長1回判定勝ちしますが、準々決勝ではギャリー・オニール選手に体重判定負けします。  試し割り合計枚数16枚で第7位でした。

よい週末を!

TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT