PREV | PAGE-SELECT | NEXT

(54)1998年 15回ウェイト制・30回全日本

1.1998年(平成10年)6月27・28日、大阪府立体育会館で第15回ウェイト制大会が開催されました。  城西関連の入賞者を紹介します。

①軽量級・・・尾崎亮(城西世田谷東支部)がベスト8に入りました。  1回戦・不戦勝、2回戦・延長1回判定勝ち、3回戦・本戦判定勝ちします。  4回戦は有永浩太郎選手に延長1回判定勝ちしますが、準々決勝で伊藤慎選手に延長1回判定負けします。

②中量級・・・荒井裕志(城西世田谷東支部)が優勝、横山誠(北海道函館支部)が4位入賞しました。  荒井は1回戦・2回戦・3回戦とも本戦判定勝ちします。  4回戦は正道会館の工藤健太郎選手に本戦判定勝ち、準々決勝は竹石修選手に延長1回判定勝ち、準決勝は横山に延長1回判定勝ち、決勝はホスロ・ヤクビ選手に延長1回判定勝ちしました。

横山は1回戦・上段廻し蹴りと中段膝蹴りの合せ一本勝ち、2回戦・3回戦・4回戦は本戦判定勝ちします。  準々決勝は高見彰選手に本戦判定勝ちしますが、準決勝で荒井に延長1回判定負けします。  3位決定戦は棄権しました。

③軽重量級・・・杉山史紘(城西野方支部)がベスト8、御子柴直司(横浜北支部)が準優勝します。  1回戦シードの杉山は2回戦・3回戦で本戦判定勝ちしますが、続く準々決勝で林圭一選手に本戦判定負けしました。

御子柴も1回戦シードで、2回戦は徳田忠邦選手に本戦判定勝ち、3回戦は田村隆行に体重判定勝ちします。  準々決勝は伊佐治和雄選手に下段廻し蹴りで合せ一本勝ち、準決勝は河岡昌俊選手に下段廻し蹴りの技有りを含む本戦判定勝ち、決勝は門井敦嗣選手に延長1回判定負けでした。

④重量級・・・佐野忠輝(城西世田谷東支部)がベスト8、野地竜太(城西世田谷東支部)が4位入賞しました。  1回戦シードの佐野は2回戦で樋口恵士選手に延長1回判定勝ちしますが、続く準々決勝で優勝した志田清之選手に本戦判定負けします。

同じく1回戦シードの野地は2回戦は上段廻し蹴りで一本勝ちします。  準々決勝は堀池典久選手に試し割り判定勝ちしますが、準々決勝で木村靖彦選手に本戦判定負けします。  3位決定戦は棄権しました。

2.1998年11月14・15日、東京体育館で第30回全日本大会が開催されます。  城西関連の入賞者を紹介します。

①準優勝・・・田村悦宏(湘南支部)。  1回戦・2回戦と本戦判定勝ちした田村は3回戦で池田雅人選手に延長1回判定勝ちします。  4回戦は林圭一選手に延長1回判定勝ち、準々決勝は高久昌義選手に下段廻し蹴りで一本勝ちしました。  準決勝は野地に本戦判定勝ちしますが、5年振りに決勝で対戦する数見肇選手に本戦判定負けします。

②第4位・・・野地竜太(城西世田谷東支部)。  1回戦・2回戦と本戦判定勝ちした野地は、3回戦で平野智也に上段廻し蹴りで一本勝ちしました。  4回戦も岩崎達也選手に上段廻し蹴りで一本勝ちします。  準々決勝は木村靖彦選手に延長1回判定勝ちし、ウェイト制大会の雪辱を果たしますが、準決勝は田村に本戦判定負けしました。  3位決定戦も木山仁選手に本戦判定負けします。

③第6位・・・市村直樹(城西下北沢支部)。  1回戦は左上段廻し蹴りで一本勝ち、2回戦は上段膝蹴りで一本勝ちし、3回戦は本戦判定勝ちします。  4回戦は木立裕之選手に延長2回判定勝ちしますが、準々決勝は木山仁選手に延長1回判定負けします。  試し割り枚数合計22枚で6位に入賞しました。

3.1998年11月13~15日、全日本大会と同じ会場で第2回女子世界大会が開催され、軽量級で江口美幸(城西国分寺支部)が準優勝します。

1回戦・本戦判定勝ち、2回戦・延長1回判定勝ち、3回戦・体重判定勝ちした江口は、決勝でポーランド支部のエワ・パウリコスカ選手と対戦し試し割り判定負けします。

日曜日は田村悦宏の結婚式です。  よい週末を!

TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT