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茂木友三郎さん『けいこと型』

今週の日経新聞夕刊の連載『こころの玉手箱』はキッコーマン会長・茂木友三郎さんが書かれています。  昨日のテーマは『相撲観戦・・・「けいこ」と「型」はビジネスに通じる』でした。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①相撲が大好きで、相撲観戦は一番の趣味だ。  (中略)  東京の場所では、必ず一回は観戦に行っている。  短時間に力と技で勝負を競うところが魅力だ。 

②ビジネスマンも相撲から学べる点が二つある。  一つは、けいこ(稽古)をしなくては強くなれないということだ。  天才でも、けいこをせずに強くなった力士はいない。  ビジネスでも、安直にもうけようとするから、バブルが起きるのだ。

③また勝つには自分の型が必要である。  右四つか左四つか、組むのか離れて取るのか、その型をもとに得意技をもたなければ駄目だ。  ビジネスも個人、企業を問わず、何でもできるというのは中途半端に終わる。』

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