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(59)2001年 第2回世界ウェイト制・第3回女子世界大会

1.2001年(平成13年)6月10日、大阪府立体育会館で第2回世界ウェイト制大会が開催されます。  城西関連では軽量級に八木沼史朗(城西世田谷東)、中量級に進裕治(城西世田谷東)、軽重量級に市村直樹(城西下北沢)・田中健太郎(横浜港南)・池田祥規(東京城西)が出場しました。 

①軽量級・・・八木沼は2回戦からの出場で、本戦判定勝ちします。  3回戦は準々決勝となっており、前回大会チャンピオンのピーター・サヴィッキー選手(ポーランド)と対戦し、延長2回判定勝ちしました。  続く準決勝では田ケ原正文選手に本戦判定負けしますが、3位決定戦でリュウジ・イソベ選手(ブラジル)に本戦判定勝ちし、第3位に入賞します。

②中量級・・・進も2回戦からの出場で、延長1回判定勝ちします。  準々決勝はアレキサンダー・カルバチョフ選手(東ロシア)に延長2回判定勝ちしました。  準決勝は木立裕之選手に本戦判定負けし、3位決定戦もホスロ・ヤクビ選手(イラン)に上段廻し蹴りで一本負けし、第4位でした。

③軽重量級・・・市村も2回戦からの出場で、延長1回判定勝ちで準々決勝に進みます。  ヴセヴォルド・モキレヴ選手(東ロシア)と対戦し、中段廻し蹴りで一本勝ちしました。  準決勝は木山仁選手に延長1回判定負け、3位決定戦も田中に延長1回判定負けで第4位でした。
 
田中も2回戦からの出場で、延長1回判定勝ちし、準々決勝に進みます。   ヨハン・ハーブスト選手(南アフリカ)と対戦し、本戦判定勝ちしました。  準決勝はセルゲイ・オシポフ選手(西ロシア)に延長1回上段廻し蹴り技有り判定負けしますが、3位決定戦で市村に延長1回判定勝ちし、第3位となります。

池田は1回戦は本戦判定勝ちしますが、2回戦でセルゲイ・オシポフ選手に延長1回判定負けします。

2.第2回世界ウェイト制大会前日の9日、同じく大阪府立体育会館で第3回女子世界大会が開催されました。  城西関連では軽量級に江口美幸(城西国分寺)、中量級に中村章子(城西世田谷東)が出場しました。

①軽量級・・・江口は1回戦はシードです。  2回戦は本戦判定勝ちし、準々決勝はイザベル・シモン選手(カナダ)に中段突き技有り判定勝ち、準決勝はアンナ・アノソバ(ロシア)に本戦判定勝ちしました。  決勝の相手は前回大会チャンピオンのエワ・パウリコスカ選手(ポーランド)です。  前回大会の準決勝で負けた相手に延長2回判定勝ちし、日本人初の女子世界チャンピオンとなります。

②中量級・・・中村も1回戦シードで、2回戦は本戦判定勝ちします。  3回戦もプージャ・シパニ選手(インド)に本戦判定勝ちしました。  準々決勝はメラニー・チャボット選手(カナダ)に本戦判定勝ち、準決勝はマルタ・ドゥカ選手(ルーマニア)に延長2回判定勝ちします。  決勝はオルガ・ミキルツモバ選手(ロシア)に試し割り枚数1枚差で破れ、準優勝でした。

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