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小山薫堂さん『もったいない主義』

『もったいない主義』(小山薫堂著 幻冬舎新書)から抜粋し、番号を付けて紹介します。  小山さんは放送作家、コラム・小説の執筆者、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとして活躍されています。  最近では、初めて手がけた映画脚本「おくりびと」が米アカデミ-賞外国語映画賞を受賞したことでも話題になりました。

『①失敗したら失敗したで、「これでよかったんだ」と思うクセがあります。  (中略)

②僕はいつでもベストの道に進んでいると思うことにしています。  たとえば楽しみにしていたある仕事が何かの都合で中止になっても、「これでよかったんだ」と思う。

③「すごくやりたい仕事だったけれど、もしあの企画が進行していたら、忙しすぎて身体をこわしていたに違いない。  だから神様が病気になるのを阻止してくれたんだ」と解釈する。

④あるいは何か新しいことを始めて失敗したら、「神様がこの世界には行くなと言ってるんだな」と解釈します。』

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