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極真空手の「ハレとケ」

1.「ハレとケ」という言葉があります。  ウィキペディアで検索・抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①「ハレとケ」とは、民俗学者の柳田國男(やなぎだ・くにお 1875年~1962年)によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

②民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)はふだんの生活である「日常」を表している。  また、ケ(褻)の生活が順調に行かなくなることをケガレ(気枯れ)という。

③ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。』

2.①極真空手の場合、「ケ」は日常の稽古、「ハレ」は全日本・全世界などの大会だと思います。  

②明日から大阪で第26回全日本ウェイト制大会です。  晴れ(ハレ)の舞台で選手たちがどんな活躍を見せてくれるか楽しみですね。  

③今日の午後4時から審判講習会です。  私も昼過ぎの新幹線で大阪に向かいます。  よい週末を!  

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