PREV | PAGE-SELECT | NEXT

(61) 2002年 19回ウェイト制・34回全日本

1.2002年6月8・9日、大阪府立体育会館で第19回全日本ウェイト制大会が開催されました。  ベスト8以上に勝ち上がった城西関連の選手を紹介します。

①軽量級・・・準優勝・尾崎亮(城西世田谷東)、ベスト8・森田祐一(城西世田谷東)、伊藤貴博(城西世田谷東)、山下輝貴(城西世田谷東)

②中量級・・・準優勝・野加久詞(城西国分寺)、ベスト8・本多悟朗(城西国分寺)

③軽重量級・・・優勝・御子柴直司(横浜東)、ベスト8・田村隆行(城西世田谷東)

④重量級・・・準優勝・徳元秀樹(横浜港南)、第3位・近藤博和(城西世田谷東)、ベスト8・山辺光英(東京城西)

2.①8月31・9月1日、ブラジル・サンパウロ・イブラプエラ体育館で第2回ワールドカップ(団体戦)が開催されます。  城西関連では軽重量級の選手として池田祥規(東京城西)、無差別級の選手として近藤博和(城西世田谷東)が出場しました。  御子柴直司(横浜東)はリザーブ選手でした。

②1回戦はシードで、2回戦はオセアニアと戦い軽量級・中量級・軽重量級(池田・上段廻し蹴り一本勝ち)・重量級・無差別級(近藤・優勢勝ち)の全クラスに勝利しました。

③続く準決勝ではロシアと対戦しました。  軽量級・田ヶ原正文選手(大阪南支部)・優勢勝ち、中量級・伊藤慎選手(総本部)・引き分け、軽重量級・池田・引き分け、重量級・木村靖彦選手(本部直轄浅草道場)・優勢負け、無差別級・近藤・優勢負けで敗れ、日本は第3位に終わります。

④私も現地に行きましたが、日本から乗り継ぎ地点のロサンゼルスまで11時間、1時間待ってロサンゼルスからサンパウロまでまた11時間という長旅でした。  

⑤「シュラスコ」という料理、「カイピリンヤ」というカクテルは最高でした。  また試合翌日に国内線で2時間かけて行った「イグアスの滝」の巨大さと美しさには心から感動しました。

3.11月2・3日、東京体育館で第34回全日本大会が開催されます。  城西関連では、第3位に田中健太郎(横浜港南)、第7位に市村直樹(城西下北沢)、第8位に洪太星(横浜港南)がそれぞれ入賞しました。

よい週末を。



TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT