PREV | PAGE-SELECT | NEXT

(63) 2003年 20回ウェイト制・第8回世界大会

1.総本部事務局資料によると、2003(平成15)年3月1日に中江辰美が埼玉県西支部長に、5月1日に田中健太郎が川崎中原支部長に、8月1日に進裕治が川崎溝口支部長に、10月1日に池田祥規が城南目黒中央支部長に、同じく10月1日に御子柴直司が東京城南池上支部長に、それぞれ就任しました。

2.6月7・8日、大阪府立体育会館で第20回全日本ウェイト制大会が開催されます。  11月に開催される第8回世界大会の選抜試合を兼ねていました。  ベスト8以上に勝ち上がった城西関連の選手を紹介します。

(1)軽量級
ベスト8・八木沼史朗(城西世田谷東)・・・1回戦・2回戦・3回戦・4回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(塩島修選手)・本戦判定負け。

(2)中量級
①準優勝・野加久詞(城西国分寺)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・4回戦・準々決勝(山下輝輝)・本戦判定勝ち、準決勝(日比野丈二選手)・反則勝ち、決勝(金森俊宏選手)・不戦敗。

②ベスト8・清水賢吾(東京城北)・・・1回戦・2回戦・本戦判定勝ち、3回戦・上段廻し一本勝ち、4回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(伊藤慎選手)・本戦判定負け。

③ベスト8・本多悟朗(城西国分寺)・・・1回戦シード、2回戦・再延長判定勝ち、3回戦・本戦判定勝ち、4回戦・中段突き一本勝ち、準々決勝(金森俊宏選手)・本戦判定負け。

④ベスト8・村田達也(埼玉県西)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・本戦判定勝ち、4回戦・延長1回判定勝ち、準々決勝(日比野丈二選手)・本戦判定負け。

⑤ベスト8・山下輝輝(城西世田谷東)・・・1回戦・下段廻し蹴り技有り判定勝ち、2回戦・3回戦・4回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(野加久詞)・本戦判定負け。

(3)軽重量級
①準優勝・池田祥規(東京城西)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・準々決勝(佐藤英明選手)・準決勝(井野真孝選手)・本戦判定勝ち、決勝(池田雅人選手)・下段廻し蹴り技有り判定負け。

②第4位・御子柴直司(横浜東)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(森村謙信選手)・試し割り判定勝ち、準決勝(池田雅人選手)・本戦判定負け、3位決定戦(井野真孝選手)・延長1回判定負け。

③ベスト8・進裕治(城西世田谷東)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(池田雅人選手)・本戦判定負け。

(4)重量級
①優勝・近藤博和(城西世田谷東)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・準々決勝(佐藤匠)・準決勝(高尾正紀選手)・本戦判定勝ち、決勝(佐藤誉仁)・延長1回判定勝ち。

②準優勝・佐藤誉仁(城西世田谷東)・・・1回戦シード、2回戦・3回戦・本戦判定勝ち、準々決勝(出畑力也選手)・延長1回判定勝ち、準決勝(足立慎史選手)本戦判定勝ち、決勝(近藤博和)・延長1回判定負け。

3.11月1~3日、東京体育館で第8回世界大会が開催されました。  木山仁選手が優勝して第7回大会で海外流出したタイトルを日本に取り戻しましたが、城西関連の入賞者はいませんでした。  城西関連の出場者と最終結果を紹介します。

①田中健太郎・・・5回戦でエヴェルトン・テイシェイラ選手(ブラジル)に延長1回判定負け。

②市村直樹・・・4回戦でセルジオ・ダ・コスタ選手(ブラジル)に本戦判定負け(減点1)。

③池田祥規・・・4回戦でエミル・コストフ選手(ブルガリア)に試し割り判定負け。

④野加久詞・・・4回戦で木村靖彦選手に本戦判定負け。

⑤御子柴直司・・・4回戦で木山仁選手に延長1回・上段廻し蹴り一本負け。

⑥佐藤誉仁・・・3回戦でアンドレイ・ステピン選手(ロシア)に本戦判定負け。

⑦洪太星・・・3回戦でラウル・ズニーノ選手(アルゼンチン)に後ろ廻し蹴り技有り判定負け。

⑧近藤博和・・・3回戦でレチ・クレバノフ選手(ロシア)に延長1回判定負け。

TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT