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浅見帆帆子さん『本音で選ぶ』

作家・エッセイストの浅見帆帆子(あさみ・ほほこ)さんが書かれた『宇宙につながると夢はかなう』(フォレスト出版刊)から抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①たとえば、人から頼まれごとをされたとします。

②あなたの本音ではあまり気が進まないのですが、人間関係を考えると断るのも簡単ではない・・・そういうときに、それをしたほうが「よいか、悪いか」ではなく、「楽しいか、楽しくないか」で決めるのです。

③または、どちらのほうがあなたの気持ちが楽になるか、です。

④これは事業にかかわる大きなことでも、日々のちょっとした頼まれごとでも同じです。  断ってそれをしないほうが気持ちが楽になるか、無理にでもしてしまったほうが気持ちの負担が少ないか、あなたの気持ちがより快適になるほうを選べばいいのです。

⑤答は、そのときの状況やあなたの立場によって変わるので、必ず「断るほうがいい」 「引き受けるほうがいい」といつも決まっているわけではありません。

⑥でも変わらないのは、あなたの本音はあなたに必要な情報を与えているということです。』

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