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(64) 2004年 21回ウェイト制・36回全日本

1.2004年6月12・13日、大阪府立体育会館で第21回全日本ウェイト制大会が開催されました。  ベスト8以上に勝ち上がった城西関連の選手を紹介します。

①軽量級・・・第3位・尾崎亮(城西世田谷東)

②中量級・・・第4位・里山義和(城西世田谷東)、ベスト8・村田達也(埼玉県西)、本多悟朗(城西国分寺)

③軽重量級・・・ベスト8・清水賢吾(東京城北)

④重量級・・・ベスト8・徳元秀樹(横浜港南)、小竹一也(茨城常総)

2.①11月6・7日、東京体育館で第36回全日本大会が開催されます。  田中健太郎(川崎中原)が、優勝しました。  城西関連の入賞者は田中だけです。  

②田中の試合結果は以下の通りでした。
 
1回戦(西野和弥戦)・・・本戦判定勝ち

2回戦(山下輝貴戦)・・・本戦判定勝ち

3回戦(小竹一也戦)・・・本戦判定勝ち

4回戦(村田達也戦)・・・本戦判定勝ち

準々決勝(池本理戦)・・・不戦勝

準決勝(マキシム・デディック戦)・・・本戦判定勝ち

決勝(徳田忠邦戦)・・・本戦判定勝ち

③全日本青少年大会の高校生の部で優勝して以来、将来を期待されていた田中が23歳で初優勝を遂げました。  城西関連では、大西靖人(第15回大会)・黒澤浩樹(第16回大会)・増田章(第22回大会)・田村悦宏(第24回大会)に続き、12年ぶり5人目の全日本チャンピオンの誕生です。

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