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(65)2005年 3回世界ウェイト制・22回ウェイト制・37回全日本

1.2005(平成17)年4月30日、東京体育館で第5回女子世界大会が開催されました。  城西関連では木村美代子(横浜川崎)が中量級で準優勝します。

2.翌5月1日、同じ会場で第3回世界ウェイト制大会が開催されました。  城西関連の入賞者は以下の通りです。

①軽量級・・・準優勝・鈴木雄三(東京城北)

②軽重量級・・・優勝・田中健太郎(川崎中原)

鈴木・田中ともに8月23日開催予定の第4回世界ウェイト制大会の日本代表メンバーです。  鈴木は初優勝を、田中は連覇を目指します。

3.2005年6月4・5日、大阪府立体育会館で第22回全日本ウェイト制大会が開催されました。  ベスト8以上に勝ち上がった城西関連の選手を紹介します。

①軽量級・・・優勝・尾崎亮(城西世田谷東)、ベスト8・新倉健太郎(横浜港南)

②中量級・・・準優勝・森善十朗(東京城西)、第3位・森厚友(横浜川崎)、第4位・大塚裕樹(横須賀)、ベスト8・渡辺理想(東京城北)

③軽重量級・・・ベスト8・清水賢吾(東京城北)、村田達也(埼玉県西)、金久保典幸(城西世田谷東)

④重量級・・・ベスト8・松村典雄(横浜北)

森善十朗と村田も鈴木・田中同様、第4回世界ウェイト制大会の日本代表メンバーです。  城西関連で4人出場します。  なるべく多くの皆さんに会場で応援していただければと思います。

4.2005年11月5・6日、東京体育館で第37回全日本大会が開催されました。  城西関連の入賞者は以下の通りです。

①第7位・・・市村直樹(城西下北沢)

②第8位・・・田中健太郎(川崎中原)

5.①2005年11月19日、東京ドームでk-1 WORD GPが開催されました。  準決勝に勝ち上がったピーター・アーツ選手が右肋骨骨折のドクター・ストップで、リザーブ・ファイトに勝利したグラウベ・フェイトーザ選手(ブラジル支部)が準決勝で武蔵選手と戦うことになります。  

②2ラウンド跳び膝蹴りでKO勝ちしますが、決勝ではセーム・シュルト選手に1ラウンド膝蹴りKO負けしました。  2001(平成13)年のフランシスコ・フィリォ選手と同様準優勝です。

③当日、私は旅行で別府(大分県)に行っていました。   夕食を終えた頃、グラウベ選手・準決勝出場の知らせが入り、テレビを見るため、急いでホテルに戻ったことを思い出します。  この旅行では露天風呂の脱衣所でクレジット・カードを盗まれる、という珍体験もしました(笑)。

暑い日が続きますが、よい週末を。
 


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