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立禅

1. 毎朝起きたら15分間、立禅をします。  休みの日も、海外旅行中も欠かしません。  その他に、月曜日・金曜日の道場稽古でも立禅を15分と半禅 ( 半身になって行う立禅 ) を10分行います。

2. 昭和50年当時、私は国家試験の勉強中でしたが、精神的な疲れから自律神経失調症になったことがありました。

 そのケアのため、空手修行の一貫として中国拳法も学ばれていた先輩にお願いして、稽古に参加させていただいたのが立禅を始めたきっかけです。

 途中、サボった時期もありましたが、かれこれ30年以上、立禅を続けていることになります。

3. 武道的に言われている効果は次の通りです。

① 西洋的な筋力による威力ではなく、東洋的な気による威力を身に付ける。

② かかとを若干上げ、ひざを曲げた中腰の姿勢で立ち続けるので、足腰の、特に静止筋肉の鍛錬になる。

4. それらの身体的な効果だけでなく、次のような精神的な効果もあると思います。

① 精神的な安定につながる。  以前、私は脳波計をつけて立禅をしたことがあるのですが、最もリラックスしたときに見られるアルファー波が出続けました。

② ここ一番の大事な場面で自分の実力が発揮できるようになる。  

5. 精神的な効果については、自律訓練法・瞑想・座禅・ヨガ・呼吸法などでも得られるのかも知れませんが、私には立禅がいちばん合っていました。

 海外旅行に行ったとき、外のキレイな景色を見ながらする立禅は最高です。

 来年はセドナで立禅がしたいな~ ( 笑 ) 。 

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