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一流大リーガーが語るイチロー選手

9月13日、イチロー選手が9年連続200安打を達成し、ウィリー・キーラーの持つ大リーグ記録(8年連続200安打)を108年ぶりに更新しました。  朝日新聞朝刊に9月15日から18日まで『イチローを語ろう』という連載記事が載りました。  9月16日分は一流大リーガーのコメントです。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①2632連続試合出場の大リーグ記録を持つ元オリオールズのカル・リプケン氏

「ファンにはイチローの打撃を見て欲しい。  打ってから走り出す1歩目の速さ。  そして、塁に出ると、投手陣と守備陣のリズムを崩そうとする。  彼のプレーには、何かを起こそうという雰囲気が漂っている。」

②今季イチローとア・リーグ首位打者を争うジョー・マウアー捕手(ツインズ)

「バットに球を乗せる感覚が大事、と言っていたのが記憶に残っている。  走りながら打つ、イチローのスタイルをまねする選手が出てきた。  彼は大リーグにスピードをもたらした。」

③レッドソックス時代の2002年にア・リーグ首位打者に輝いたマニー・ラミレス外野手(ドジャース)

「左足のタイミングについて悩んでいた。  イチローに聞いたら、もう少し、左足を早めに上げた方がいい、と教えてもらった。  そのおかげもあって首位打者をとれたんだ。」』

明日からシルバーウィークです。  日曜日と月曜日、二日続けてお彼岸の墓参りに行きます。  よい連休を。

  

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