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『モウリーニョの流儀』

1.ジョゼ・モウリーニョ監督はポルトガル出身のサッカーの名監督です。  ポルトガルの名門・FCボルトの監督(2002年~2004年)、イングランド・プレミアリーグのチェルシーの監督(2004年~2007年)、イタリア・セリエAのインテルの監督(2008年~)をそれぞれ務め、優勝を積み重ねてきました。    

2.ウィキペディアで検索したモウリーニョ監督の獲得タイトルは以下の通りです。

①FCポルトの監督として・・・スーペル・リーガ優勝2回、ポルトガルカップ優勝1回、UFEAカップ優勝1回、UFEAチャンピオンズリーグ優勝1回

②チェルシーの監督として・・・プレミアリーグ優勝2回、FAカップ優勝1回、リーグカップ優勝2回、コミュニティーシールド優勝1回

③インテルの監督として・・・スーペルコッパ・イタリアーナ優勝1回、セリエA優勝1回

3. 『モウリーニョの流儀』(片野道郎著 河出書房新社刊)の中でモウリーニョ監督が「選手に要求する行動規範」について語っている部分を抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①私が毎日1時間半前には着いているのに、選手が遅刻するのを受け入れるわけにはいかない。  

②これはシンプルな論理だ。  重要なのは、練習を10時から始めると伝えたら、練習は10時から始まらなければならないということだ。  

③全員が揃っていれば完璧だが、揃わなくても練習はスタートする。

④遅れてきた者は、家に戻らなければならない。  試合の日にも家に送り返されるだろう。』

「時間を守る」という一見するとサッカーとは直接関係ないような、人としての基本的なあり方が、超一流のプロサッカーチームの勝利にも影響するのですね。

東京では台風一過の青空が広がっています。  三連休です。  よい週末を!

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