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『折形・感謝・しびれる』

今日のブログは昨日(10月18日)付けの新聞・メルマガ等からの引用です。  それぞれ抜粋し、番号を付けて紹介します。

1.折形・・・日経新聞別紙「日経マガジン」より

『①和紙で贈り物を包む形の礼法のことを「折形(おりがた)」という。  感謝や敬意などの気持ちを託す、日本固有の精神世界だ。  (中略)

②和紙が数回折られた袋を開き紙幣を包み直す時、手順にとまどう。  (中略)  

③慶事は下部が上になるように折り上げ「天をあおぎ喜びを表す」。  弔事は上部が上になるように折り下げ「頭をたれて悲しみに目をふせる」といった意味がある。』

祝儀袋の元の折込順を忘れないように、といつも気を使っていましたが、これでもう大丈夫です(笑)。

2.感謝・・・あおぞらきりんさんのメルマガ「運の達人1000人に学ぶ今日の秘訣」より

『①中川昌蔵『不運より脱出する運命の法則』より。  中川昌蔵さんは大阪・日本橋電気街の「中川無線電機」の創業者社長。  

②60歳前後まで実業に没頭されていた中川さんは、「臨死体験」され、以降守護霊と交流ができ、いろいろなことで守護霊に示唆を仰ぐことになりました。  (中略)

③心の波動の高い人は、人格者、心が広い人といわれ、魂の波動の高い人は徳のある人と尊敬されます。

④一方、怒り、憎しみ、恨み、心配、イライラ、クヨクヨ、人の悪口を言うなどのときは心の波動が低下し、悪い心の人間ばかりが集まり、相互に騙し合い奪い合う悪の集団に入ってしまうのです。

⑤では、魂の波動を高めるにはどうすればよいのか?  中川さんは、そのキーワードとして、「感謝」を挙げています。

⑥「一人では生きられない。私は生かされている」ことを認識し、そのことに対して、「ありがとう」という感謝の気持ちを表す。  こうすることで、魂の波動は上がるという実にシンプルな真実なのです。

⑦また、同時に奉仕の気持ちも大切であると中川さんは伝えています。  感謝の気持ちをきちんとお返しをする。  これにより一層波動は高まるのです。』

3.しびれる・・・安岡正篤一日一言(致知出版社刊)の10月18日の内容より

『①何にしびれるかによって、その人は決まる。

②中江藤樹は『論語』と王陽明にしびれていた。

③人間は本物にしびれなければならない。』

一人でも多くの人が極真空手にしびれるようになってもらいたいものです。  でも、もしかしたら「しびれる」って死語ですか?(笑)

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