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乾貴美子さん『運がいい』

昨日の日経新聞夕刊でタレントの乾貴美子さんが『家族とともにどんなときも「運がいい」と思って生きていきたい。』というタイトルの文章を書かれていました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①両親はあたたかいまなざしで、私の性格や素質を成長に合わせて見抜いていたのだと実感しました。

②とても印象的なのは「運がいい」という言葉。  何かがスムーズにいったときはもちろんのこと、福袋にこんなものが入っていた、など日常の些細なことでも「お前は運がいい子」とことあるごとにいってくれました。

③私はその言葉に暗示にかけられたかのように、未だに自分は「運がいい」と思い込んでいます。  この言葉は自分を楽観的にしてくれ、仕事をするうえでも、生きていくうえでも、根拠もないのに漠然と「大丈夫」と思えてしまう。

④家族として、両親と共に過ごした時間は今、新しい家庭の中で、大きな支えとなっています。』

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