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藤沢秀行名誉棋聖

1.今年の5月8日に肺炎で亡くなった藤沢秀行名誉棋聖について、お弟子さんの高尾紳路九段が11月14日の日経新聞の『交遊抄』に書かれています。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①9歳で弟子入りし、23年間お世話になった。  囲碁に関しては礼儀作法に厳しかった。  手取り足取りの指導は少なかったが、碁盤の前に座っているときの迫力は怖いくらいだった。

②「強くなりたければ人間性を高めなさい」が口癖で、歴史物の本などで面白いのがあれば「読め」と言われ、書道も先生の勧めによるものだ。

③「書は好きなように書けばいいんだ」とも言っていたが、遺品を整理していたら、書の手本がたくさん出てきた。  陰で、ものすごい努力をしていたのだと思う。』

2.①昨晩はNHK・BS1で放送したNFLのインディアナポリス・コルツ対ニューイングランド・ペイトリオッツの試合を、深夜3時まで観てしまいました。

②ペイトリオッツのクォーターバック(QB)トム・ブレイディが絶好調で第4クォーター序盤には31対14と大差をつけていました。  ところが、そこからコルツの猛反撃が始まり、残り16秒、クォーターバック(QB)ペイトン・マニングがタッチ・ダウン(TD)パスを通し、35対34で逆転勝ちしました。

③コルツは、これで無傷の開幕9連勝。  昨季から続くレギュラーシーズンの連勝を18に伸ばしています。

ペイトリオッツ・ファンの私としては、楽しかったような、早く寝ればよかったような(笑)。

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