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ひろさちやさん『請求書的祈りと領収書的祈り』

1.今朝7時の新幹線に乗り、「名古屋」経由で「岡崎」に行ってきました。  ミーティングの後は、とんぼ返りで戻って審判講習会です。

2.『千年語録』(サライ編集部編 小学館刊)の仏教思想家・ひろさちやさんの項から抜粋し、番号を付けて紹介します。  「ひろさちや」とはギリシャ語の「愛する」(フィロ)と、サンスクリット語の「真理」(サティヤ)から命名した筆名で、本名は増原良彦さんといいます。

『①幸せというものは、多くを持つことによって得られるのではなしに、今持っているもので満足することで得られるものです。  今あるがままの状態で幸せはつくれるんです。  貧乏であれば幸福な貧乏人になればいいわけで、それを初めから貧乏はダメだと決めつけ、金持ちになろうとするから不幸は始まる。

②神様にあれこれ願い事をするのは宗教ではありません。  ああしてください、こうしてくださいと請求書をつきつけるような祈りを、私は「請求書的祈り」と名づけています。  本物の宗教心というのは、「私はこれだけのものをいただきました。  どうもありがとうございました」という「領収書的祈り」なんです。』

3.いよいよ明日から第41回全日本大会ですね。  「どうか勝たせてください」という「請求書的祈り」から、なかなか離れられない自分がいます(恥)。  いずれにしても、次回お目に掛かるときには新チャンピオンが決まっています。  一体、誰なんだろ~(笑)。  良い連休を!

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