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本郷孔洋先生『山本五十六』

辻・本郷税理士法人理事長、本郷孔洋先生のブログ『時代を読む』の11月26日分から抜粋し、番号を付けて紹介します。

『山本五十六(いそろく)
  
①第二次世界大戦中、アメリカ人の将軍が日本のことをいろいろと調べていた。
  
②ある日、将軍は日本研究家を呼びつけ、質問をした。  「日本人は、自分の子どもにどうやって名前を付けるんだ?」
  
③研究家は答えた。  「日本人は、生まれた順番を子どもの名前にします。  例えば、最初の子は〈イチロー〉、二番目は〈ジロー〉、三番目が〈サブロー〉、以下、〈シロー〉〈ゴロー〉といった具合です」  「なるほど、それは面白い」
  
④数ヶ月後、将軍はこの戦争について、悲観的な気持ちとなった。  「こんなに精神的でパワフルな民族に、我々は本当に勝つことができるのだろうか...」
  
⑤将軍は、対峙している敵の大将の名前が、「山本五十六(いそろく)」であることを知ったのである。  「続・世界の日本人ジョーク集」(中公新書クラレ 早坂 隆)』

(ゼン)ジューローも不思議ですね(笑)。

全日本大会の翌日(11月24日)、ある夕食会で本郷先生にお目に掛かりました。  経済や社会に対するするどい見方と、ユーモアたっぷりの語り口には、いつものことながら感銘を受けました。  

大会後の一週間は心なしか早く過ぎるような気がします。  よい週末を!

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