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読書

1. 週末は何もなければ、ゴロゴロしながら本を読んでいます。  友人には、ゴルフ・釣り・スキューバなどのアウトドア派が多いのですが、私はまったくのインドア派です。  って言うか、単にずぼらで、出不精なだけかもしれません ( 笑 ) 。

2. いつから本を読むことが好きになったかと考えてみると、中学生くらいからだったと思います。  中学・高校・大学を通して、あまり勉強した記憶がないのですが、本だけはいつも読んでいました。 

3. 先週末に読んだ本に、読書のことが書いてあったので紹介します。 

① 『 ナポレオンは、日常的に本をよんでいました。  遠征に向かう馬車や船の中でも、実にさまざまな本に目を通しています。  

 たとえばエジプト遠征の折には、2万5千冊を超える本を持っていき、時間を作ってはそれらを読んでいました。  ジャンルは広く、歴史書や旅行記、英雄物語、思想書、宗教書などです。 』

 ( 「 ナポレオンに学ぶ成功のための20の仕事力 」 藤本ひとみ著 日経BP社刊 )

② 『 引退してからの9年間に、いろんなジャンルの本を読みました。  私が格言をよく引用するのは、このころの読書の蓄積です。

 (中略)

 野球バカにならないためにも、本を読むように、選手達に勧めているんです。 』

 ( 「 憎まれ役 」 野中広務・野村克也著 文芸春秋刊 )

4. 財団法人 「 文字・活字文化推進機構 」 の初代会長に就任した、資生堂名誉会長・福原善春さんの言葉が、10月26日の朝日新聞に載っていました。

 『 ひとは食べ物から体の栄養をとり、本で人間らしさを養う。  人間らしく生きるのには両方欠かせません。 』 

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