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第44回スーパーボウル

1.今朝、NHK・BS1で第44回スーパーボウル(アメリカンフットボール)の衛星生中継を観ました。  NFL(ナショナルフットボールリーグ)のレギュラーシーズンで史上最多4度のMVP(最優秀選手)に輝くQB(クォーターバック)ペイトン・マニングが率いるインディアナポリス・コルツとニューオリンズ・セインツとの対戦です。  

2.3年ぶり3度目の栄冠を狙ったコルツが有利と伝えられていましたが、その前評判をくつがえし、セインツが初優勝を飾りました。  MVPにはセインツのQB(クォーターバック)ドリュー・ブリーズが選出されています。  

3.Yahoo!で検索した産経新聞ニュースから抜粋し、番号を付けて紹介します。

『NFLの頂点を決める全米最大のスポーツイベント、第44回スーパーボウルは7日(日本時間の8日)、フロリダ州マイアミのサンライフ・スタジアムで行われ、創設43シーズン目でスーパーボウル初出場のセインツ(ナショナル・カンファレンス)がスターQBマニングを擁するコルツ(アメリカン・カンファレンス)を逆転で破り、歓喜の初優勝を飾った。

①第1Q(クォーター)・・・フィールドゴールで3点を先制したコルツは終盤、ランプレーで陣地を進め、最後は看板QBマニングが長いTD(タッチダウン)パスをハイチ出身のガーソーンに通し、コンバージョンも決めてリードを広げた。・・・「10-0」

②第2Q・・・フィールドゴールで3点を返したセインツは終盤、ゴールラインまであと1ヤードに迫り、4thダウンのギャンブルを選択したが、コルツのディフェンスにはね返された。  それでも終了間際に40ヤードを越えるフィールドゴールで3点を加え、4点差に迫った。・・・「10-6」

③第3Q・・・セインツがまず、パスを受けたRB(ランニングバック)トーマスのTD(タッチダウン)で逆転。  これで火のついたマニングが連続してパスを成功させ、最後はアダイがローリングしながら中央突破で再逆転のTD(タッチダウン)。  セインツもフィールドゴールを決める。・・・「17-16」

④第4Q・・・セインツは、ショッキーへの短いTD(タッチダウン)パスで逆転。  さらにギャンブルの2ポイントコンバージョンも成功させて「17-24」。  残り5分42秒。  TD(タッチダウン)を狙うしかなくなったコルツだが、なんと名手マニングのパスをセインツのポーターがインターセプト(パスされたボールをディフェンス側の選手が捕球すること)。  そのまま74ヤードを走りきり、「17-30」とリードを広げた。  最後は「17-31」でセインツが初の栄冠をつかんだ。』


4.前半戦(第1・2Q)は観ましたが、打ち合わせのため外出し、後半戦の結果は電話確認でした。  最後まで観たかったな~(泣)。

 

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