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坂田栄男さん『本当に強いとは』

1.毎日少しずつ読んでいる本が何冊かあります。  『千年語録』(サライ編集部編 小学館)もその一つです。  表紙カバーに「雑誌『サライ』に連載されていた、サライ・インタビューから、次の世代へと語り継ぎたい名言名句を精選し、構成したものです。」と書かれています。

2.今朝は棋士・坂田栄男さんの項を読みましたが、次の一行に心ひかれました。

『本当に強いとは、ここ一番の大勝負に必ず勝つことなんだ。』

そういう意味での『本当の強さ』を身に付けたいものです。

3.ウィキペディアで坂田栄男さんを検索してみました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①坂田栄男(さかた えいお、大正9年(1920年)2月15日~ )は、囲碁棋士。  東京都出身、日本棋院所属、増淵辰子八段門下、九段。

②本因坊戦で7連覇して本因坊栄寿と号し、23世本因坊の資格を持つ他、選手権制初の名人・本因坊、7タイトル制覇、タイトル獲得64回など数々の記録を持つ、呉清源と並び称される昭和最強棋士の一人。  切れ味の鋭いシノギを特徴として「カミソリ坂田」の異名を持ち、数々の妙手、鬼手と呼ばれる手を残している。

③日本棋院理事長を1978年から1986年まで務めた後、日本棋院顧問。  2000年2月15日に現役を引退。』

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