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松永修岳さん『運の管理学』

『運の管理学』(松永修岳著 講談社)を読みました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①「運」は競(せ)り勝っているとツイてきます。  

②きびしい競い合いの中で、ちょっとだけ上回る。  相手より一歩前に出る。  そうやって勝っていくと「運」が強くなるのです。

③接戦であればあるほど「摩擦」が強くなるからです。  接戦でつねに勝っている人は、「運」を保ち続けることができるのです。

④反対に断トツで勝った場合には、その場は良くても、「摩擦」がないからエネルギー切れになって、継続的な「運」が発生しなくなってしまいます。

⑤大勝ちすると、次に大負けすることがよくあります。  油断して、「気」が抜けてしまうからです。  断トツで勝つと油断をするのです。』

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