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本郷孔洋先生『謙虚』

公認会計士・本郷孔洋(ほんごう よしひろ)先生のブログは度々紹介させていただいています。  昨日のテーマは『謙虚』でした。  抜粋して紹介します。

『「謙虚」という言葉だって、持って生れた人間が謙虚であれば、ことさら言うことはないのだが.....。  でも人間はすぐ「後方(うしろ)へお辞儀をする」ようになる。(笑)

と言うことで、今日は、その例えを。

①いばるな!→「スタッフが威張ったら、すぐ連絡してください(総務部)」  こんな張り紙を昔、事務所にしていたことがありました。  連絡は来なかったけど(笑)

②『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』  『実るほど頭(あたま)の下がる稲穂かな』→人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚である

③「謙虚に学び続ける」→学び続け、成長し続けること!
 
④『おごる平家は久しからず』

⑤『未熟ということは大切なんだよ。僕だって未熟。天狗になったらおしまいだよ』 -池波正太郎-

⑥『空高く飛ぼうとしない精神は、やがて地に堕ちる』 -サミュエル・スマイルズ-

⑦『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかも知れない」と考える。  そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』 -松下幸之助- 

⑧『我以外皆我師(われいがい みな わがし)』 -吉川英治-

⑨「人々が懸命になればなるほど、ますます、彼らは腰を低くし、他人から学ぼうとする』 -ベーコン-

⑩『学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。  何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか』 -本田宗一郎-

「偉い人ほど腰が低い!」のも事実。  わざわざ言わなければならないのも事実(笑)』

明日の午後、久しぶりに本郷先生にお目にかかります。  楽しみです。

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