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東京都体育館

1. きのう自宅に帰ったら、本棚に米長邦雄先生の本が2冊ありました。  会社と自宅をあわせると10冊も読んだことになります。

2. プロの棋士はスポーツの選手に比べると格段に現役生活が長いです。  米長先生クラスだと、10~60才前後まで約50年間現役として真剣勝負の世界にいるわけです。  だから 「 勝負 」 「 運 」 「 生き方 」 などについて参考になることが多いのだと思います。

 米長先生以外にも、以前紹介した谷川浩司、羽生善治、木村義雄、升田幸三、囲碁の藤沢秀行などの各先生方の書かれた本はおもしろかったです。

3. 毎朝、出勤は首都高速を利用しています。  外苑出口で降りる直前右手に東京都体育館が見えます。  あさってから、いよいよ第9回全世界大会です。

4. 私がはじめて極真の大会を見たのは、昭和46年の第3回全日本大会でした。  また、はじめて選手として出場したのは昭和49年の第6回全日本大会です。  どちらも会場は今と同じ東京都体育館でしたが、建て替えになる前の古い建物でした。

5. 極真に36年もいると、この時期の東京都体育館を見るだけで、自然と緊張してくるから不思議です ( 笑 ) 。

 開会式の選手入場で聞こえてくる 「 若獅子寮歌 」 も独特の緊張感がありますね。

6. 明日は大会前日の審判講習会、金・土・日が世界大会、月曜日は支部長会議です。  空手漬けの5日間を過ごします。

 次回は20日の火曜日にお目にかかります。  そのときは、新しい世界チャンピオンが決まっていますね。  

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