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岡田正彦先生『認知症予防』

4月18日の日経新聞の連載『ほどほど健康術』は新潟大学教授の岡田正彦先生が書かれています。  タイトルは「運動・食事工夫で認知症予防」です。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①欧米には認知症に関する大規模調査が数多くあり、予防につながるヒントがいろいろ分かってきた。

②予防効果がもっとも大きいのは運動だ。  日々の運動量が多い人ほど、明らかに認知症になりにくい。  ただ、ある程度の運動量が必要で、最低でも週に90分くらいの散歩をしなければならない。

③食事とも関係が深い。  ポイントは「野菜、果物、豆類、パン、脂がのった魚を多く取る」 「動物性脂肪より植物性脂肪の割合を大きくする」ことだ。

④こうした情報は海外の調査で得られたものだが、和食に置きかえれば、ご飯、みそ汁、豆腐、納豆、ごま油などは優良食品ということになる。

⑤ほどほどの酒を飲んでいる人も認知症になりにくい。  肥満や喫煙も影響が大きい。  特にたばこは本数に比例して認知症になる割合が高まる。』

野菜・果物・納豆・パン・魚を食べて空手の稽古を続けていれば大丈夫ですね。  もちろん、タバコと体重オーバーはダメですよ。  ところで、ほどほどの酒ってどれくらいの量を言うんだろう?(笑)

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