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参拝マナー

『日経おとなのOFF』の6月号の特集テーマは『開運入門』です。  「神社での正しい振る舞い」の項に「正しい参拝マナー」が書かれていました。  抜粋して紹介します。

『①服装を正し午前中に神前へ・・・ほかの用事よりも参拝を優先させる心掛けが大切、という教えからだ。

②鳥居で必ず一礼する・・・鳥居はここから神域に入るという目印のような存在。  くぐるときは軽く頭を下げて一礼し、帰るときも鳥居を出たら振り返り礼をする。

③喫煙、帽子などはご法度・・・神聖な場所である境内に入ったら喫煙、飲食は控える。

④参道の真ん中を歩かない・・・中央部分は「正中(せいちゅう)」という神様の通り道だからだ。

⑤手水のお清めは左手、右手、口の順・・・右手で柄杓(ひしゃく)を持ちまずは左手を、持ち替えて右手を清める。  再び右手に柄杓を持ち替え左手に水を受けて口をすすいだら、柄を洗い流す。

⑥鈴は3回鳴らすのが基本・・・お賽銭を入れる前に鈴緒を振って3回鳴らす。 3は神聖な数だ。  鈴の音が邪気をはらい、心身を清めてくれる。

⑦お賽銭は硬貨を入れる・・・お賽銭はチャリンと音をさせて入れることで、厄落としにつながる。  紙幣を入れても音がしないので、厄落としの意味にはならない。

⑧拝礼の基本は「二礼、二拍手、一礼」・・・深く2回頭を下げてから、神様に参拝に来たことを知らせるため胸の高さで2回、柏手(かしわで)を打つ。  合掌して祈願したら再び一礼する。

⑨おみくじは利き手と逆の手で結ぶ・・・おみくじは、凶が出たときのみ境内の木の枝に結ぶ。  利き手と逆の手で結び、うまく結べたらよくない運気がはらえるといわれている。

⑩お礼参りを忘れない・・・祈願をしたら、結果はどうあれ力添えしてもらったことに感謝して、お礼参りに行く。  人付き合いと同じく神様にも礼を尽くしたい。』

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