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三連休のテレビ番組

1. 普段はあまりテレビを見ません。  一応テレビの前に座って、地上波からBSまでチャンネルを回してみるのですが、だいたいスイッチを切ってしまいます。

 ところが、この三連休で、いくつか面白い番組を見たので紹介します。

2. 土曜日のBS1で、先週の東京国際女子マラソンで大会記録を出して優勝した、野口みずき選手のドキュメンタリーをやっていました。

 大会直前のスイスと中国での高地トレーニングの模様が出ていました。  スイスでは1ヵ月間に1200キロ走りこんだそうです。

 「 走った距離は裏切らない。 」 という言葉が印象的でした。

3. 昨日のBSフジでは、かっての大横綱、大鵬さんのインタビューを放映していました。  大鵬さんの言葉です。

① 大事なことは、耐えること、辛抱すること、我慢すること。

② 相撲は体で覚える。

③ あとに悔いが残らないように、一生懸命やるのが青春時代。

④ 天才のように言われたが、実際は誰よりも多く稽古していた。

4. テレビ朝日の聖徳太子のドラマも良かったです。  仏教と神道の両方を敬う 「 いいとこ取りの文化 」 を日本に根付かせたこと、当時の大国・隋と対等に付き合おうとしたことなど、現代の日本のあり方を考えさせられました。

5. 同じテレビ朝日の 「 点と線 」 ( 松本清張原作、ビートたけし主演、二夜連続 ) も最高でした。    

 ずいぶん前に原作を読んでいますが、細かくは覚えていません。  ですから、犯人のアリバイ崩しのプロセスには鳥肌が立ちました。

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