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解決法

『1.解決法

①アメリカ人、日本人、ドイツ人、フランス人の乗った船が沈没し、無人島に流れ着いた。  彼らは飢えて、今にも死にそうだった。  その時、海岸にマメの入った缶詰が一つ落ちているのを見つけた。

②アメリカ人が言った。  「石でぶつけて壊して開けよう!」

③日本人が言った。  「貝殻で缶切りをつくって開ければいい」

④ドイツ人が言った。  「このまま待っていれば、腐食によって自然に開く」

⑤フランス人が言った。  「例えば、今ここに、缶切りがあると仮定しよう」


2.死人に口なし

①日本のパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。  

②「君のところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」  「はい、研究に研究を重ねて制作したものです。  材料にも世界一のものを使っており、品質には絶対の自信を持っております」

③続いて、ロシアのパラシュート会社に、客から電話がかかってきた。

④「君のところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」  「はい、故障したという苦情は、まだ一件も寄せられておりません」』


『続・世界の日本人ジョーク集』(早坂隆著 中公新書ラクレ)より

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