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あるレストラン

『1.「なぜ君は彼女と結婚しないんだね?」  「彼女、ちょっと言語障害があるんでね」

「それは気の毒だな。ひどいのかい?」  「うん、彼女、どうしても『YES』って言えないんだ」


2.動物園で新入りのライオンがバナナを餌にもらって食べていた。  ふと隣の檻を見ると古顔のライオンはうまそうな肉を食べている。

「あなたは肉、ぼくはどうしてバナナしかもらえないのでしょう?」とたずねてみると「ここの動物園は予算が少ないのでね」と先輩ライオンは説明した。  

「きみはサルと登録されたんだ」


3.男があるレストランに入り、ウェーターにコートを預けて席に着いた。

男「そうだな、まずコンソメスープをもらおうか」  ウェーター「すみません、コンソメスープはもうなくなりました」

男「じゃあ、サラダをもらおうか」  ウェーター「すみません、サラダもすでになくなりました」

男「じゃあ、パンをもらおうか」  ウェーター「すいません、パンもなくなりました」

男「しかたがない、じゃあ、いきなりだがステーキをもらおうか」  ウェーター「すいません、ステーキもなくなりました」

男「いったいこのレストランは何があると言うんだ?  もういい、帰るからコートを出したまえ!」  ウェーター「すいません、コートもなくなりました」』  (ネットで検索した『ジョーク・小噺集1』より)

早いもので今年も折り返しです。  暑い日が続きますが頑張りましょう!

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