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安部芳明先生『御蔭様』

毎月、青森の安部芳明先生から様々な言葉を『戯言』として送っていただいています。  今月の『戯言』は『御蔭様』です。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①人間は生きる事に執着すると苦しみとなり、生かされる命を喜ぶなら嬉しい人生となるのです。

②近頃は道理を忘れて理屈で繕い、現実を無視して理想に酔い痴れ理性を失い、感情の赴くままの言動・犯罪等、日本人社会から民族・家族・仲間の全ての意識が欠落して行く今、人々の自我の混乱を御蔭様の心で整理しなければならないのです。

③人と人との和を取り持ってくれるのが御蔭様の心なのですから、人間の幸せとは己がどう生きるのではなく、世間にどう生かされるのかなのです。

④そして人それぞれには適した分野があり、また誰にも平等に好機は訪れるのです。  その選択や確かな判断力は、御蔭様の心が極めてくれるのです。

⑤つまり御蔭様の心は宗教心の神髄であり、先祖供養は御蔭様の基本の心と認識したいものです。』

明日・明後日は三峯神社で夏合宿、月曜日からお盆休みです。  ブログは16日の週に再開します。  

暑い日が続いています。  ご自愛ください。

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