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恒吉彩矢子さん『ご縁の賞味期限』

昨日送信されたあおぞらきりんさんのメルマガは、恒吉彩矢子さんが書かれた『「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本』を取り上げていました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①今回はここから一つ「ご縁」をテーマにご紹介いたしましょう。

②あなたの友達の中で、会うとボヤキばかりを聞かされたり、あまり興味のないところに付き合いで連れ出されたりして、「このごろ、会うと元気がなくなる」と思うようになったら、その人との「ご縁の賞味期限がきた」ということかもしれないと伝えています。

③その相手から何かを「もらう」のではなく、自分の時間や元気が「奪われた」と感じるようになったら、自分と相手の発している波長が変わってきたということのようです。

④そして、それは、お互い違う人から、今の自分が必要としている「何か」をもらう時期になった、ということでもあるとのこと。

⑤そのような時には、今までのことに感謝して距離を置くのが大切。 これは、相手のためにもなるようです。

⑥感謝して手放す。  これにより、波長の合う新たなご縁が出てくるのです。

⑦人との出会いはその時の波長により変化します。  お互い、貴重な時間を共有するために、ご縁の賞味期限を感じ取る必要があるのかもしれませんね。』

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