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鳥海 巖さん『あるがままに受けいれる』

机の引き出しから『日経ビジネス』2006年7月16日号の切り抜きが出てきました。  元・丸紅会長の鳥海巖さんのインタビュー記事です。

1.鳥海さんについてウィキペディアで検索してみました。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①鳥海 巖(とりうみ いわお、1933年~ )は日本の実業家。  丸紅社長・会長や東京国際フォーラム社長、東京都交響楽団理事長、経済同友会副代表幹事、日本貿易会副会長等を務めた。

②千葉県出身。  1956年一橋大学商学部卒業、丸紅飯田入社。  1986年取締役大阪物資本部長、1989年常務北米支配人、1990年専務、1991年副社長を経て、1992年丸紅株式会社代表取締役社長就任。

③1994年にポリープの見つかった胃の全面摘出手術のため入院。  3期6年の社長任期を迎え、1999年丸紅株式会社代表取締役会長。』


2.『日経ビジネス』の記事から抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①(前略)こうしてお話すると、波乱ばかりの人生ですが、当時は泣き出したくなるほど辛かった出来事を、今は楽しく思い出せるようになりました。  

②不思議なもので、楽しかった出来事はあまり覚えていない。  人間は未来に生きるように作られているのだと思います。

③波乱の只中にいる時には、ある種のあきらめが大事だと思うのです。  例えば社長在任中に、胃ガンだと聞かされた時。

④最初は驚きましたが、「もう先生にお任せするしかない」と考えたら気が楽になった。  自分の力でどうしようもないことは、あるがままに受け入れるしかないのです。』

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