PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ジュニア選手を発掘・育成するポイント

1.日経新聞夕刊に三浦豪太さんが書かれている連載『探検学校』の9月11日分のタイトルは『「人間性と志」を磨く』でした。  抜粋し、番号を付けて紹介します。

『①先日、フジサンケイクラシック・ゴルフトーナメントにおいて、石川遼選手(18)と薗田峻輔選手(20)が史上最年少の優勝争いを行った。  2人は同じ杉並学園高の卒業生。

②彼らを見いだし、指導してきた吉岡徹治さんも2人の戦いを感慨深く見守った。  杉並学院高の元教員で、現在はジュニアゴルフマジックチームと代々木高校の監督としてジュニアを育成している。

③会合で吉岡さんの話を聞いた。  ジュニア選手を発掘・育成するいくつかのポイントにも触れ、ゴルフの才能や頭の良さと並んで「人間性と志が最も重要」という話が印象深かった。

④天性の才能や頭の良さは教えることはできないが、人間性や志は親や教師、そして指導者が導くことができる。  選手として必要とされる資質は技術よりもこの「人間性と志」なのだという。

⑤大成するには、1日8時間の睡眠以外の16時間をゴルフ中心の生活にして、練習と努力を積み重ねていかなければならないわけで、高い志がなければ続かない。』


2.公認会計士・本郷孔洋先生のブログ『ビジネスの眼』の本日分から抜粋して紹介します。

『1流と2流を分けるものは?

優秀な音楽家を分けるものは、なにかとベルリンで有名なバイオリニスト養成の音楽学校がリサーチしたところ、第一の理由は、才能ではなく、「累積の総練習時間」だったそうです。

天才タイガー・ウッズでさえ、バンカーに落としたボールを足で踏みつけ、ボールを打つにはほぼ不可能な状態から玉出しの練習を繰り返した。

「究極の鍛錬」 ジョフ・コルヴァン著 サンマーク出版より』

TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT